福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月25日~5月26日 - Youtube -

ドイツ気象庁 福島原発 放射能汚染予想図 5月25日~5月26日
5/24からの希釈イメージのシュミレーションです。26日かけてほぼ全国に拡散です。
 
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福島の放射能汚染の真実、福島市内の小学校で毎時20~25マイクロシーベルト 年間では219ミリシーベルトの計算。

福島市内の幼児、児童、生徒の安全基準で20ミリシーベルト/年は異常だとして地元から猛烈な抗議があるが、無理もない。いったい、何を根拠に安全なのか。

人間の日常生活で地表から1メートルから1.5メートルの高さの放射線を測定すると、 公表されている放射線量より2倍以上高いところはざらにある。
できるだけ高い値がでないように工夫して測定しているのでは?と疑う向きもあるが、測定器がビルの屋上に設置されているケースが多いため、地表に近いところよりは低い放射線量になるのが主な原因だ。 

高性能の放射線測定器で福島のあちこちの放射線量を測定した方が測定の現場をYoutubeにアップされている。
実際に現場で放射線を測定すると実はとんでもない高い値が出ている。 

福島市内の小学校で毎時20~25マイクロシーベルトを観測した動画を見ると本当に驚く。

 
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福島原発2号機、3号機もルトダウン(炉心溶融)しているものと結論付け。

 東京電力は3月24日、福島第一原発の2号機と3号機の地震発生後の炉心状況などを解析した結果、原子炉圧力容器内の冷却水が失われていた場合、メルトダウン(炉心溶融)しているものと結論付けた。
2号機は3月14日の午後1時25分頃に冷却機能がすべて失われ、その6時間半後の午後8時前後からメルトダウンが始まり、地震から約101時間後の3月15日午後8時ごろにほぼ全部がメルトダウン
3号機では3月13日の午前2時42分に冷却機能が失われて、6時間後の3月14日午前9時頃にメルトダウンが始まり、その約60時間後の3月14日午前3時ごろに核燃料の大部分がメルトダウン、圧力容器底部に落下し「炉心溶融」していたと発表した。
原子炉圧力容器(原子炉本体)の底はメルトダウンした核燃料の熱で損傷し、一部は原子炉格納容器の底にも落ちていると推測される。2号機と3号機は、圧力容器の気圧と格納容器の気圧が同じで、大穴が空いて、核燃料のほとんどが原子炉格納容器に溜まってる可能性も十分高い。
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班目氏は「でたらめ氏」・・・仲間内ではこんな呼び名で。

班目氏は「でたらめ氏」・・・仲間内ではこんな呼び名で。

内閣府原子力安全委員会の班目委員長は熱力学の専門家で、原子力の専門家とは言えないのだそうだ。
政治力には少々長けていたようで、内閣府原子力安全委員会に入る同時に安全委員会の委員長になった。

菅総理が福島第一原発の視察の際にヘリに同乗しているが、「総理、原発は大丈夫です。水素爆発はしません」と助言したとされる。そのあと、水素爆発は起こった。
総理が原発に到着後には既に1号機のメルトダウンが始まっていたと推測される。
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ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月24日~5月25日 のシュミレーション

ドイツ気象庁 福島原発 放射能汚染予想図 5月24日~5月25日
5/22からの希釈イメージのシュミレーションです。
5月24日午前9時(日本時間)ドイツ気象庁

南に希釈されているのは23日に関東地方に拡散した大気が、そのまま広がるためです。
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高速増殖炉「もんじゅ」、燃料交換用の炉内中継装置の落下事故、明日引き抜きに着手。

高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器内に落下したままになっている燃料交換用の炉内中継装置を明日、引き抜く予定だ。

日本原子力研究開発機構は原子力保安院から安全性が認められれば、24日にも引き抜き作業を行う予定。

昨年5月、15年ぶりに運転を再開した「もんじゅ」だが、8月に中継装置が落下し、落下の際の衝撃で変形したため引き抜けない状態が続いている。
高速増殖炉の冷却は真水でなく、冷却材として液化ナトリウム(高温で100度前後)を使う。
常温では、空気に触れると燃えてしまうし、水と触れると爆発してしまう非常に厄介な物を原子炉の冷却剤として使っている。
引き抜き作業の際に液化ナトリウムがもしも漏れるようなことがあると、それだけでも大事故につながる危険性が指摘されている。

福島原発で手一杯の時にやらなくても・・・と思うのだが。
これ以上原発事故のニュースが増えたらもううんざりだ。
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福島原発、海水注入中断問題 6月1日に内閣不信任案提出へ。自民党

6月1日に内閣不信任案提出へ。自民党

公明党の国会会期末を待たずに提出すべきとの意見を受けて、自民党は6月1日に内閣不信任案を提出するものとみられる。
民主党から同調する議員が80名ほどいると内閣不信任案は可決するものとみられる。
5月23日の国会では菅総理の海水注水問題をめぐって自民党の谷垣総裁が政府は事実を捏造していると厳しく追求した。

菅総理は3月12日19時4分から開始されたとされる福島原発1号機への注水開始そのものを当時知らなかったので、中止するとかしないとか指示を出すことはありえないと答弁した。
しかし、5月2日の海江田経済産業大臣が予算委員会での答弁で19:04に海水注入試験を20分ほど行い停止した。その後、菅総理が本格的に海水注入をやれとの指示が出たと答弁している。
事実を捏造しているのか、菅総理が嘘をついているのかわからないが、矛盾だらけで整合性がない。
どちらにしても、菅総理の言っていることが事実ならば政府は事実を捏造していたことになるし、資料が事実ならば菅総理は嘘つきということになり、どちらにしても菅首相の責任は重い。
複数の政府関係者は「勝手に(海水注入を)やるな」と怒鳴り散らしていたという証言があり、もはや総理の能力云々ではなく、人間性、信頼性、人格などすべて否定されても仕方のない状況まで追い込まれているといえる。
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