「今頃来ても遅い・・・」など冷たい反応。
それにしてもトンチンカンな男だ。視察をすれば支持率でも上がると思ってるのだろうか。
楽天の星の監督やアントニオ猪木なら被災者も元気が出るが、菅首相に来てもらっても正直顔も見たくないというのが正直な被災者の気持ちではないだろうか。
なぜそうなのかというと、この男はやるべきことをやっていないからだ。
本来被災地を回るのは総理大臣の仕事ではない。行ったところで何ができるわけでもない。

首相にはもっと重要な仕事がある。司令塔が能力のある男なら、今のように被災地の人々がこんなに悲惨な思いをすることはなかった。
「私が責任をとるから・・・」と重要閣僚に超法規的な権限を委ねて日本全体を動かすような器量もないのだ。
任せられるような重要閣僚もいないのだが・・・。

小沢一郎のような男が司令官だったら今よりよっぽどマシだったに違いない。自分の外国人からの政治献金の問題は棚に挙げて、小沢を党員資格停止を永久に続けて閉じ込めておくらしい。こういうことにしか頭が回らない男はダメだ。
検察も小沢をあれだけしつこく追い回した挙句に不起訴処分なんて、実質無実無罪の事件だ。
外国人から政治献金を受領したのは事実なんだから、「私はそんなこと知らなかった」という菅の言い分が本当かどうか検察も捜査したらいい。

おそらく官邸にいても誰にも相手にされないから暇つぶしに視察に出かけたのだろう。マスコミも首相が出かけるからといって同行取材はやめたらどうだ。マスコミが取材しなければ菅も無駄な視察なんかやめるだろう。
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