福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

津波

女川原発1号機、津波(引き波)によって水位が低下すると、冷却水を取水できない。

共産党の吉井議員が過去、原発のリスクを経済産業省の委員会などで何度か指摘をしていたことについてこのブログでも触れたが、福島第1原発以外にも原子炉を冷却できなくなる危険性があることを指摘している。
具体的には、女川原発1号機のほか、6機の原発については、引き波で水位が下がった際に取水ができないことと、それを想定した場合に欠かせない貯水槽がないことを問題にしている。

冷却ができない場合は炉心溶融の危険があり、事実福島第1原発はそうなった。

福島第1原発についても吉井秀勝議員は今回の事故を想定した津波による電源喪失のリスクを指摘している。
指摘されていた危険が現実となった今、他の原発についての対応と危機管理については政府、保安院、原子力安全委員会は今後どのように対応していくのか我々は注視していく必要がありそうだ。
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福島県浜通りが震源。 いわき市三和町で震度4 4月10日20時25分

平成23年04月10日20時25分 気象庁発表
10日20時22分頃地震。
震源地は福島県浜通り ( 北緯37.1度、東経140.8度)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定。
津波の心配はなし。
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本当の犠牲者数はいったいどれくらいなのか? 4月10日午後3時現在の集計は発表されているが。

10日自衛隊と米軍は行方不明者の2度目の大規模捜索を行った。
1万4000人以上の行方不明者がいて死者数が大幅に増えるのは確実だ。
岩手県から福島県にかけての沿岸部を中心に捜索活動が行われた模様で、午後4時までに66人の遺体が収容された。

警察庁によると、10日午後3時現在、死者は1万2998人、行方不明者は1万4691人で、計2万7689人。負傷者は4683人。

但し、行方不明者の報告がほとんどされていない市区町村がある。これらは警察庁の集計に入っていないと思われ、本当の被害者数は把握できていないのが現状だ。
集計ができない理由として、町ごと流されたケースや、一家全員が行方不明など、警察に届けられない行方不明者数がかなりの数に上ると推測される。

宮城県・・・仙台市、東松山市、山元町、南三陸町
岩手県・・・山田町

これらの市区町村は集計上、行方不明者数がゼロということになっている。
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9日午後6時42分ごろ、宮城県北部で震度5弱の地震。

9日午後6時42分ごろ、宮城県北部で震度5弱の地震を観測した。
気象庁によると、震源地は宮城県沖、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5.4と発表されている。
宮城県北部で震度5弱の地震 
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福島原発の事故は津波だけが原因なのか疑問。地震で既に原子炉は破壊されていた。

福島原発の事故は津波によって非常用電源設備がすべてやられてしまったことが致命傷のように言われていて、地震そのものによる影響はなかったかのように報道されてきた。

http://ioj-japan.sakura.ne.jp/xoops/download/syousai_denren.pdf
3月17日の電気事業連合会の報告書では 福島第一原子力発電所の事故後の状況について原子炉を安全に止めるという第1フェーズまでは問題なかったとされている。

専門家の中には津波によって致命的な事故に繋がったことは事実だが、津波がなくても地震によって大きな事故が発生していた可能性を指摘する人がいる。原発の耐震性に問題があり、地震によって大きなダメージを既に受けていたというのだ。
福島原発事故の経緯 

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東北地方 7日午後11時32分に、最大の余震を観測。宮城県栗原市で震度6強

7日午後11時32分に、最大の余震を観測した。

この余震は関東地方でも大きい揺れを感じた。
仙台市内では3月11日の揺れよりも大きく感じたという人も少なくない。

東北電力の管内では多くの変電所、送電設備などが損傷し大規模な停電が発生した。断水なども発生した。
津波警報が出された地域では、深夜にもかかわらず、大勢が高台に避難している。この時の津波の高さは1Mと予想された。
4人が死亡、140人がけが、建物の被害は全半壊が宮城県で5件、全焼が宮城と岩手両県で3件あった。一時東北260万戸世帯で停電した。
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岩手県宮古市田老地区の津波最高到達点38メートル

岩手県宮古市の田老地区で、陸地の斜面をさかのぼって到達した津波の高さ(遡上高)が37.9メートルにまで達していたことが3日、東大地震研究所の都司嘉宣准教授(地震学)の現地調査で分かった。続きを読む 人気ブログランキングへ

東日本大震災 一番安全なのは刑務所だった。

東北の海岸地帯を襲った大津波。仙台市若林区も大きな被害が出たが、刑務所は安全だったようだ。
若林区の荒浜海岸から5kmほど離れたところに仙台刑務所がある。

刑務所の建物は非常に頑丈にできてるそうだ。
津波の浸水も建物の倒壊もなく、職員や受刑者も全く被災することはなかった。
さらに食料など刑務所には大量の備蓄があり、暖房も通常通りだったらしい。

周辺住民が停電や断水、物資の不足などで被災された人々が苦しい生活を強いられている中、通常の受刑生活が維持できたとの事で、被災民からするとうらやましく思うほどの生活環境だったかもしれない。
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津波の痕跡、最大30メートル近い津波。リアス式海岸を襲う津波の恐怖。

東日本大震災の大津波を調査している土木学会津波痕跡第1期調査団(代表・佐藤慎司東大教授)は
29、30の両日、大船渡市三陸町の綾里湾を調査し、津波の痕跡高25~26メートルを観測した。
局地的には29メートルに達した場所もあった。
リアス式海岸の地形で波が増幅し、海岸から低地が広がる市街地で甚大な被害を受けたことが調査から分かった。
綾里湾はリアス式海岸特有の陸に向かって狭くなる地形。湾奥ほど波が集まり増幅したという。
湾奥の崖には25~26メートルの津波痕跡が確認され、局地的に29メートルの地点もあった。
最大波の前には海底が見えるほどの引き波があったという。

鉄筋コンクリートの建物が海側に倒れているなど、建造物の破壊は津波が押し寄せる時の威力よりも、引き波の時の威力の方が大きかったとみられる。

陸前高田市でも15メートル以上の津波痕跡が確認されている。
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スカイツリーが634m最高点に

東京スカイツリーが18日午後1時34分、完成時の高さ634メートルに到達した。
今年末に完成、2012年春の開業予定。
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