福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

ホットスポット

横浜市瀬谷区二つ橋小学校付近のホットスポットはなぜ?2

新たなホットスポットが見つかった。神奈川県横浜市瀬谷区の小学校に隣接する水路の跡地(二ツ橋町の市立二つ橋小学校近く)で、1時間当たり6.85マイクロシーベルトの極めて高い放射線量が計測された。
横浜市では小学校の校庭の一部などを立ち入り禁止にしたが、除染対策はこれから検討するものと思われる。
福島原発との関連性については断言できないものの、原発事故以外に考えられないとの見方が有力だ。
横浜市立二っ橋小学校に隣接する3メートルほどの水路の跡地だが、ホットスポット発見のきっかけは市民からの情報が横浜市に寄せられ放射線量を測定した。
この場所の土壌の放射性物質の濃度を測ったところ、1キログラム当たり62,900ベクレルの放射性セシウムが検出ている。ごく狭い範囲のホットスポットではあるが、チェルノブイリ原発の立ち入り禁止区域をも上回る土壌汚染の数値だ。

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ドイツ気象庁 4月27日の福島原発放射能拡散予測 - Youtube - ( 天気予報付 )

ドイツ気象庁の予測図による 4月27日 4月28日 4月29日 の福島原発の放射能拡散予想です。
天気予報付です。4月27日、28日の東北地方は雨予想です。


色の分布は相対的な放射線量を表しています。
UTC(ユニバーサルタイム)時間に9時間プラスした時間が日本時間です。続きを読む 人気ブログランキングへ

1週間の積算値が5ミリシーベルトを超える可能性。福島県浪江町。

1週間の積算値が5ミリシーベルトを超える可能性。福島県浪江町。
福島原発の20キロ圏の浪江町や北西に約40km離れた飯舘村で大気中の放射線値が高い状態が計測されている。
4月6日に公表された浪江町の小学校で、毎時30・1マイクロシーベルトを観測。
飯館村では、最も高い所で毎時18・2マイクロシーベルト観測されている。
仮にこのレベルの放射線値が1週間続いた場合、浪江町では7日間で5ミリシーベルト、飯舘村では3ミリシーベルを超える積算値になる。
浪江町は避難指示区域にあるが、飯舘村は避難指示区域ではない。
飯舘村の放射線値が一番高い場所で、1年間この放射線値のレベルが変わらない場合とした場合は年間で160ミリシーベルトになる。安全基準値の160倍の計算だ。 
飯舘村が40キロ離れているのに高い放射線量が観測される傾向にあるのは気象条件が大きく影響しているといわれている。
そのような地域をホットスポットと呼ばれたりする。
避難区域を一概に距離だけを基準に定められないという典型的な例だ。
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東京に住んでいて大丈夫なのか?いわき市、日立市、福島市は安全なのか?

福島第一原発から約40キロ離れた福島県飯舘村の土壌で1平方メートル当たり200万ベクレルというIAEAの避難基準を上回る放射性物質(ヨウ素131)が検出されたとの報道が当初あった。
その後、IAEAは200万ベクレルという数値を誤りだったと修正し、2000万ベクレルに上方修正している。
つまりIAEAの避難機銃の20倍ということだ。
政府がこの状況について、今後も注視していくが、ただちに避難が必要な状況であるかどうかは今後注意しながらみていくというような発表をしている。
ヨウ素131は半減期が8日と短いため、一時的な汚染であれば急速に放射線量が減少していくとの判断をしているとみられる。
風向きやその時の気象条件、降雨などでホットスポット(局地的な汚染)が出ることは原発事故後、多くの専門家が指摘している。
必ずしも福島原発の距離とは関係なく局地的な汚染に見舞われる可能性はどの場所もあるということだ。
ヨウ素131の値が高いということは当然セシウムの汚染もあると思われる。
今後線量が急速に下がれば、新たな放射性物質の汚染の影響をほとんど受けなくなった状態を示すが、安全な放射線量まで下がったとしてもセシウムの半減期は長いので、その後はなかなか放射線量は下がらない。
飯舘村が気象条件で福島原発の放つ放射性物質の飛散を受けやすい地域であるとしたら、ヨウ素剤の配布や非難を検討すべきだ。

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