福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

ヨウ素

福島県沖のコウナゴ 基準値超え、出荷・摂取制限を指示

食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたとして、福島県内で水揚げされたコウナゴ(イカナゴの稚魚)の出荷制限と摂取制限を同県に指示したことを明らかにした。
魚介類についての制限は初めて。同県は405隻にコウナゴ漁の許可を出しているが、検査目的以外の出漁は見合わせており、市場には流通していない。
コウナゴを巡っては、同県いわき市沖で採取されたコウナゴから、規制値を超える放射性物質が相次いで見つかっていた。続きを読む 人気ブログランキングへ

いわき沖のコウナゴから規制超すセシウム 570ベクレル/kg

今月7日、地元の漁協の協力で政府の原子力対策本部がモニタリング調査を行ったいわき沖のコウナゴから規制値を越すセシウムが検出された。
1キログラム当たり570ベクレルのセシウム137が検出された。

海洋汚染は楽観的な専門家の見方とは反対に、じわじわ進んでいるように思える。
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ドイツ気象庁発表 明日の放射能拡散予想 4月10日(日)は首都圏直撃 Youtube

4月10日(日)は首都圏直撃になりそうだ。
東京、神奈川、静岡、愛知まで比較的濃い濃度で飛散していく可能性。 
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放射能汚染水の浄化、仙台産ゼオライトが有望

日本原子力学会の有志は仙台市青葉区愛子(あやし)で採れる鉱物「天然ゼオライト」が有望であることを7日発表した。
東北大など5大学と日本原子力研究開発機構の計59人からなる研究チームは高濃度汚染水の処理に、「天然ゼオライト」10グラムを、放射性セシウムを溶かした海水100ミリ・リットルに入れて混ぜると、5時間で約9割のセシウムが吸着されることを実験で確認した。
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4日海水から規制値の750万倍ヨウ素131検出、直接流出ピット付近で。2日に濃度限度の1.3億倍の値も。

福島第1原発の事故で、東京電力は5日、高濃度の放射能汚染水が海に直接流れ込んでいる2号機のコンクリート製立て坑「ピット」付近の海水から、最大で国の定めた濃度限度の750万倍、1立方センチ当たり30万ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。
東電によると、750万倍のヨウ素が検出されたのは、ピットに亀裂が確認された2日午前。隣接する1、3、4号機の取水口付近でも高濃度のヨウ素が検出されており、1号機では濃度限度の48万倍、3号機で38万倍、4号機で35万倍だった。
2日正午前に採取したピット内の汚染水に含まれるヨウ素は、1立方センチ当たり520万ベクレルで、濃度限度の1.3億倍に相当。同日午後4時半に採取した亀裂からの流出水も同540万ベクレルとほぼ同水準だった。
海水の汚染は2日以降も続いており、4日午前9時時点でも、2号機ピット付近で濃度限度の500万倍、同20万ベクレルだった。
一方、1~4号機の放水口付近では4日午後の測定で濃度限度の1000倍、5、6号機の放水口付近では同130倍のヨウ素を検出。第1原発沖合約15キロ地点のヨウ素は、1立方センチ当たり19ベクレル、濃度限度の4.8倍だった。
【時事通信 4月5日(火)】
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太平洋沿岸の魚介類も放射能による海洋汚染で深刻な状況に。コウナゴだけの問題ではない。プルトニウムは食べて平気なのか?

コウナゴは成長につれて呼び名が違う。

コウナゴ → イカナゴ → メロウド
成魚(メロウド)はどちらかというと海産養殖魚の餌料としての需要が高く、冷凍したものが生餌として用いられる。
コウナゴはそのままポン酢などで、あるいは軍艦巻きとして出される。
イカナゴは佃煮なんかが一般的。しらうおとは違う魚。

茨城県北茨城市の平潟漁協は4日、同市沖で1日に採取されたコウナゴから、1キログラム当たり4080ベクレルの放射性ヨウ素を検出したことを明らかにした。
このコウナゴからは放射性ヨウ素のほか、同セシウムが暫定基準の500ベクレルに近い447ベクレルを検出した。
平潟漁協は漁の再開にあたり、1日までにコウナゴなど5種類を試験的に採取。
食品衛生法では、魚や肉には、放射性ヨウ素の暫定基準を定めていない。
厚生労働省は4日、茨城県側に食用にしないよう要請。新たに基準値を定める方向で検討を始めた。
放射性ヨウ素は魚に蓄積されず、暫定基準値は必要ないという原子力安全委員会の見解を覆す結果だ。
素人でも海洋汚染によって魚介類が放射能で次々と汚染されるのは想像に難くない。
汚染された海水を直接コウナゴが取り込んだだけでなく、餌であるプランクトンの摂取で濃縮されたのだろう。
放射性ヨウ素は魚に蓄積されず、暫定基準値は必要ないという原子力安全委員会の見解はまさしくいい加減なものだった。
これだから国や行政も信用できない。平潟漁協が自主的な検査をしていなければ、流通して消費者の口に入っていて不思議じゃなかった。
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福島原発の放射性物質の下降で水道水の汚染を心配の場合は・・・

福島原発の放射能汚染で水道や大気がどうなのか気になる人も多いと思う。
文部科学省のHPでは、上水(蛇口水)、定時降下物のモニタリング結果を公表している。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発で飛散した微量の放射性物質を検出した医療現場 富士フィルム製品にも影響

福島原発の影響はこんなところにも・・・
医療現場ではエックス線を利用した医療検査機器がある。富士フィルムは医療検査機器のエックス線画像を見るための製品を生産して供給している。
何か製品に異常や不良品があると医療現場から問い合わせがあるわけだ。
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東京に住んでいて大丈夫なのか?いわき市、日立市、福島市は安全なのか?

福島第一原発から約40キロ離れた福島県飯舘村の土壌で1平方メートル当たり200万ベクレルというIAEAの避難基準を上回る放射性物質(ヨウ素131)が検出されたとの報道が当初あった。
その後、IAEAは200万ベクレルという数値を誤りだったと修正し、2000万ベクレルに上方修正している。
つまりIAEAの避難機銃の20倍ということだ。
政府がこの状況について、今後も注視していくが、ただちに避難が必要な状況であるかどうかは今後注意しながらみていくというような発表をしている。
ヨウ素131は半減期が8日と短いため、一時的な汚染であれば急速に放射線量が減少していくとの判断をしているとみられる。
風向きやその時の気象条件、降雨などでホットスポット(局地的な汚染)が出ることは原発事故後、多くの専門家が指摘している。
必ずしも福島原発の距離とは関係なく局地的な汚染に見舞われる可能性はどの場所もあるということだ。
ヨウ素131の値が高いということは当然セシウムの汚染もあると思われる。
今後線量が急速に下がれば、新たな放射性物質の汚染の影響をほとんど受けなくなった状態を示すが、安全な放射線量まで下がったとしてもセシウムの半減期は長いので、その後はなかなか放射線量は下がらない。
飯舘村が気象条件で福島原発の放つ放射性物質の飛散を受けやすい地域であるとしたら、ヨウ素剤の配布や非難を検討すべきだ。

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福島原発2号機「トレンチ」から原子炉内の水の4万倍の汚染水

31日に福島第1原発2号機タービン建屋「トレンチ」から4万倍の汚染水、
1立方センチ当たり1166万ベクレルの放射性物質が検出されたと発表された。
ヨウ素131が690万ベクレル、セシウム134が200万ベクレルなど。同原発の南放水口(1~4号機用)近くでは海水から高濃度の放射性物質が検出。
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福島原発 トレンチの汚染水は原子炉内部の水の1万倍!1ccで390万ベクレル!

通常の原子炉内部(圧力容器内)にある水の10000倍の高濃度の放射能で汚染された水がトレンチに溜まっている。

東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発3号機で作業中の作業員2人が水たまりに足をつけて被ばくした問題で、汚染された水たまりの放射性物質の濃度が1立方センチ当たり約390万ベクレルに上ったとする調査結果を明らかにした。原子炉内の冷却水に比べても約1万倍に達する高濃度で、水表面の線量は1時間当たり400ミリシーベルトにもなる。
追記--
福島原発のトレンチの汚染は4月16日現在になっても高濃度の汚染水が地下水に浸透 しつつあるとの懸念がある。
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牛肉で規制値超す510ベクレルのセシウムが検出(福島産)ところが再検査で負検出。

厚生労働省は31日、福島県天栄村産の牛肉から食品衛生法の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。食肉での規制値超過は初めて。厚労省によると、この牛の肉は全量が保管されており、市場には出回っていないという。
セシウムの規制値は1キロ当たり500ベクレル。国の原子力災害現地対策本部と県が冷蔵保存されていた天栄村産の牛もも肉を検査した結果、規制値を10ベクレル上回る510ベクレルのセシウムが検出された。牛は15日に郡山市内で食肉処理されている。
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十数キロ離れた海水からも放射性物質

福島第一原子力発電所からやや離れた、数キロから十数キロの場所の海水からも、国の基準を上回る放射性ヨウ素や放射性セシウムが検出されている。

3月21日
福島第一原発の「放水口」の南330メートル 

放射性ヨウ素131 基準値の126.7倍
放射性セシウム134が24.8倍

3月22日
福島第一原発から8キロ南の富岡川の河口付近 

放射性ヨウ素131 基準値の80.3倍
放射性セシウム134が2.5倍

あれだけの放射の垂れ流し状態をテレビで見慣れてきた今となっては当然といえば当然の結果ではある。
むしろまだその程度なのかと感じるのはある意味異常ではある。
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福島原子力発電所の事故後の放射線測定(モニタリング)の公開サイト

■東北関東大地震による福島第一原発の一連の事故による放射能の影響をモニタリングします。
有志の方によって集められた日本各地のガイガーカウンターの数値を表示しています。


■文部科学省による福島原発の最新情報について

東日本大震災で被災した東京電力福島原発事故の影響による各都道府県の放射能水準についての情報です。
文部科学省からの配布されたデータとなります。本ミラーサイトを利用して、文部科学省サイトの負荷軽減にご協力ください。 


■都道府県別環境放射能水準調査結果を文部科学省でとりまとめ、随時掲載しています。
アクセスの集中を防ぐため、文部科学省ホームページほか、下記にも情報を掲載しておりますので、ご覧ください。


■環境放射線等モニタリングデータ公開システム

■東北関東大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP

■東北電力東通原子力発電所続きを読む 人気ブログランキングへ

大気中放射性物質のモニタリング

自然環境に存在する放射性物質はどの程度のものなのか、福島原発事故をきっかけに何か文献の類がないのか調べてみた。
平成15年に文部科学省が公表したデータがある。
専門家でないので情報分析はできないので、資料に興味のある人は資料の閲覧が可能だ。


本資料は、近年における原子力関連施設の種類と規模の多様化及び想定される事象、事故の内容が複雑化していることに鑑み、平常時及び緊急時における大気浮遊じん等の採取及び測定法等をまとめたものです。
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拡大する放射能汚染

容易に予想されたことではあったが、首都圏の野菜、河川、乳牛から放射性物質の検出が相次いでいる。
これは全国的に広がるだろうし、魚介類、穀物、やがては加工食品をはじめほとんどの食品に蔓延していくことは避けられない状況に思える。

今は福島県産や栃木、茨城、群馬などの野菜や乳牛に留まっているが、それは昨日、一昨日の時点と考えてよくこうしている間にも地下水や土壌や大気に拡散しているわけだ。


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驚くべき数値。福島県庁付近で400倍=放射線量、

文部科学省は16日、福島県内各地で測定した放射線量を発表した。福島第1原発から約60キロ北西にある福島県庁付近で同日午前、1時間当たり18~20マイクロシーベルトの放射線量を観測。通常の約400倍に相当し、24時間屋外にいた場合、2日間で一般の人が1年間に浴びていいとされる1000マイクロシーベルトに達する計算になる。
同省は「時間帯や風向きによって数値が変動する可能性があり、さらに調査の必要がある」としている。庁舎内は1.5マイクロシーベルトで、屋外の約8%だった。
原発から約50キロの地点では13~17マイクロシーベルト(最大で通常の344倍)、約30キロ地点は14~18マイクロシーベルト(同350倍)。約20キロ地点は15日午後9時ごろの時点で、195~330マイクロシーベルト(同6600倍)だった。
また、同省は15日午後5時から16日午前9時までの全国の放射線量を発表。これまでに最大時の量が平常値を超えていた1都7県のうち、山梨、静岡が平常範囲に戻り、東京(0.361マイクロシーベルト)なども数値が低下した。
一方で、今回初めてデータが集計された宮城(0.199マイクロシーベルト)、茨城(1.035マイクロシーベルト)のほか、山形(0.114マイクロシーベルト)、長野(0.107マイクロシーベルト)が新たに平常値を上回り、1都9県で通常より高い値を記録した。 


 
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