福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

余震

茨城で震度5強、東京・神奈川でもは震度4 (4月16日 午前11時19分)

茨城県で強い地震があり、鉾田市で震度5強を観測したほか、東京都千代田区で震度4を観測するなど、関東地方を中心に東北から近畿地方の広域で地震が観測された。
マグニチュード(M)は5.9と推定。
(4月16日 午前11時19分)
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4月11日から4月12日にかけて頻発する余震活動。

昨日(11日)の夕方から福島県を中心に強い余震が何度かあった。
東北電力によると11日夕方の余震で新たに発生した停電は、福島県内の20万余りと推計している。
12日も比較的強い地震が何度も観測されている。
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福島県浜通りが震源。 いわき市三和町で震度4 4月10日20時25分

平成23年04月10日20時25分 気象庁発表
10日20時22分頃地震。
震源地は福島県浜通り ( 北緯37.1度、東経140.8度)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定。
津波の心配はなし。
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9日午後6時42分ごろ、宮城県北部で震度5弱の地震。

9日午後6時42分ごろ、宮城県北部で震度5弱の地震を観測した。
気象庁によると、震源地は宮城県沖、震源の深さは約50キロ、マグニチュードは5.4と発表されている。
宮城県北部で震度5弱の地震 
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震度6クラスの地震で大規模停電。 女川原子力発電所、東通原子力発電所で影響も。

4月7日11時32分頃の地震で、宮城県などで震度6クラスの大きな地震があったが、その影響で、女川原子力発電所(宮城県)で外部電源3回線のうち2回線が電力供給が遮断された。
残る1つの回線で冷却機能を維持している模様だが、地震に対する原発の脆弱性が浮き彫りになった。
使用済み燃料プールの冷却機能が一時停止した。
東通原子力発電所(青森県)でも外部電源が遮断され、一時、非常用のディーゼル発電機で使用済み燃料プールの冷却機能を維持している。
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東北地方 7日午後11時32分に、最大の余震を観測。宮城県栗原市で震度6強

7日午後11時32分に、最大の余震を観測した。

この余震は関東地方でも大きい揺れを感じた。
仙台市内では3月11日の揺れよりも大きく感じたという人も少なくない。

東北電力の管内では多くの変電所、送電設備などが損傷し大規模な停電が発生した。断水なども発生した。
津波警報が出された地域では、深夜にもかかわらず、大勢が高台に避難している。この時の津波の高さは1Mと予想された。
4人が死亡、140人がけが、建物の被害は全半壊が宮城県で5件、全焼が宮城と岩手両県で3件あった。一時東北260万戸世帯で停電した。
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