福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

大震災

菅総理現地視察のアキレタ下心。そんなに自分を宣伝したいか。

結局のところ菅首相の頭にあるのは自分をアピールして政権の延命を図ることだけなのではないか。

被災地の視察に行った総理は避難所現場に20分しかいなかったそうだが、いったい何をしに行ったのか。マスコミやテレビに自分を宣伝してもらいたかっただけではないのか。

東日本大震災の当日にヘリコプターで現地に飛んだのもそんな幼稚な思惑があってのことではないのか。

訪問を受けた岩手県陸前高田市の被災民らは「今頃何しに来た?」と怒りを買っていたという。歓迎ムードは全くなかったようだ。

避難会場で赤いランドセルが目に留まると「なんとか直人がくれたのかと思ったよ・・・」と全然笑えないジョークを飛ばしていたという。言うことが低脳すぎる。津波で多くの児童が行方不明になったり亡くなったりしているのに被災者に対して言うべき言葉か。行方不明の子供を捜し続けている親だってまだたくさんいる。これが一国の総理大臣かと思うと情けなくなる。いったい何のための視察なのか。続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発 原子炉格納容器内を水素で充填。爆発防止へ対策。

3月2日、東電の発表によると福島第1原発1~3号機の原子炉格納容器を窒素ガスで充填させる「窒素パージ(置き換え)」を検討しているとのことだ。窒素は燃えにくく、格納容器内の水素爆発を防止できる。

続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発は廃炉解体に200年?チェルノブイリ原発の解体は約100年かかるとの見通し

 【モスクワ共同】ソ連時代の1986年、大事故を起こしたウクライナ北部のチェルノブイリ原発周辺の立ち入り制限区域を管理する政府機関幹部ドミトリー・ボブロ氏は28日、同原発を解体するためには約100年かかるとの見通しを示した。タス通信が伝えた。

 ボブロ氏はその理由として「極めて高い放射性物質による汚染」などを挙げ、今後5年間だけでも毎年1億2500万ドル(約102億円)が必要だと主張した。危険性が高く作業が困難なため、長い年月と巨額の費用がかかるとみられる。

 チェルノブイリ原発では、大事故を起こした4号機は事故後、コンクリート製の「石棺」で覆われた。当時稼働していた1~3号機は2000年までに順次運転を停止し閉鎖したが、原発当局者によると、事故から25年たった現在でも3480人が働き、石棺や使用済み核燃料の安全管理などに当たっている。

続きを読む 人気ブログランキングへ

スリーマイル30年、チェルノブイリ78年、フクシマ100年?

廃炉作業が行われている日本初の原発「東海原発」。32年間運転して1998年に運用が終了した。使用済み燃料棒は3年かけてイギリスで再処理され、原子炉の放射能レベルが10分の1に下がるまで12年。その後、解体作業に5年、廃炉作業が終わるのは2020年ということだ。原発が定年退職して廃炉されるまで約22年を要する計算だ。運用を停止した後も膨大なコストがかかる。
 79年に炉心溶融事故を起こしたスリーマイル島原発は、燃料の取り出しに6年かけたが、一部は残ったまま。いまも監視状態にある。これまでに9億ドル以上の費用がかかっている。 

スリーマイル島原発2号機の事故(1979年)では80年から除染作業に入り、原子炉からの燃料の取り出し作業は85年から90年までの5年かかった。 93年に除染が確認されている。
30年以上経った今でも1号機とともに今現在も監視状態で廃炉に至っていない。 これまでに9億ドル以上の費用がかかっている。(1ドル80円とすると720億円)
チェルノブイリ原発事故(1986年)は原子炉が大爆発して放射性物質が広範囲に飛散し大きな被害が出た。
建物全体をコンクリートで覆う「石棺工事」をやった。まだ燃料の95%は残っていて今後の廃炉計画が不透明だが2064年に廃炉事業終了の予定だ。事故から78年だ。
 
続きを読む 人気ブログランキングへ

計画停電は不要?夏場の電力需要はまかなえる。

このところの気温上昇で温かくなり電力需要が減少したため、停電の恐怖からひとまず開放されている。
夏場を迎えると800万キロワットから1000万キロワットの電力が不足するといわれ、計画停電によって事業所、工場、一般家庭のほとんどすべての人々が停電の影響を受けるといわれている。
日本経済も深刻な状況を迎えることになりそうだが、自民党の河野太郎議員はある資料を元に、計画停電は不要で、電力需要は十分まかなえると言っている。
自民党有志と環境エネルギー政策研究所(ISEP)の勉強会で試算したものだ。
試算は河野太郎議員のブログ にも掲載されている。
続きを読む 人気ブログランキングへ

津波の痕跡、最大30メートル近い津波。リアス式海岸を襲う津波の恐怖。

東日本大震災の大津波を調査している土木学会津波痕跡第1期調査団(代表・佐藤慎司東大教授)は
29、30の両日、大船渡市三陸町の綾里湾を調査し、津波の痕跡高25~26メートルを観測した。
局地的には29メートルに達した場所もあった。
リアス式海岸の地形で波が増幅し、海岸から低地が広がる市街地で甚大な被害を受けたことが調査から分かった。
綾里湾はリアス式海岸特有の陸に向かって狭くなる地形。湾奥ほど波が集まり増幅したという。
湾奥の崖には25~26メートルの津波痕跡が確認され、局地的に29メートルの地点もあった。
最大波の前には海底が見えるほどの引き波があったという。

鉄筋コンクリートの建物が海側に倒れているなど、建造物の破壊は津波が押し寄せる時の威力よりも、引き波の時の威力の方が大きかったとみられる。

陸前高田市でも15メートル以上の津波痕跡が確認されている。
続きを読む 人気ブログランキングへ
記事検索
車修理の工場検索
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ