福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

官房長官

姑息な菅。天災を政治利用の仙石。カヤの外の岡田。能弁だけがとりえの枝野

このブログを立ち上げて3週間以上経過した。想像以上にアクセスをいただいているので感謝したい。

政治的な話題になるが自民党の大連立について考えてみようと思う。
以下の記事を読む前に私以外の人が大連立の賛否についてどう感じているのか知りたくなった。

以下の記事を読む前に投票してほしい。 

時計の針を震災前に戻してみよう。
外国人の政治献金問題や、脱税容疑で逮捕された人物が経営する企業グループからの献金など政治と金の問題が騒がれていた。

マスコミでは起訴までは行かない問題などとコメントしていたが、事実ならば明らかに政治資金規正法に抵触する犯罪行為に相当する。

さらには、裏の世界にも通ずると噂される人物が経営する企業グループからの献金を受け取っていたなど火の粉が降りかかっていた菅内閣はにっちもさっちも行かない状態であった。

起訴事実の内容が事実か事実でないのかもあいまいな小沢氏の強制起訴についてはあれだけマスコミが騒いでいたのに菅内閣に対する批判のトーンは比較的ソフトなものであった。

一方自民党は統一地方選挙を前に、死に体の菅内閣をじわじわと料理して、生かさず殺さずの戦略で、むしろ菅首相に総理大臣をボロボロの状態で生かし続けて統一地方選挙を行ったほうが有利という判断さえ働いていたと感じる。

民主党内でも、自らマニフェストを捨てた菅内閣はもはや「本来の民主党ではない」我々は本来の民主党に戻って国民生活第一を掲げた原点に戻るべきとの考えから、反菅、反仙石グループや中間派議員の間からも菅首相を民主党の代表から引きずりおろして、新しい代表を立てるべきとの動きが水面下で活発化していた。

そのような状況下で突然の大災害と原発事故、電力不足が日本を襲った。

その後の政府の対応や政治家の対応についていろいろな評価や批判があろうかと思う。
被災者の救済支援、復興、電力問題、福島原発の事故など難題が山積みなのは周知の通りだ。続きを読む 人気ブログランキングへ

自主避難を呼び掛け=原発20~30キロ圏、社会生活困難―枝野官房長官

時事通信 3月25日(金)12時34分配信
 枝野幸男官房長官は25日午前の記者会見で、福島第1原子力発電所から半径20~30キロ圏内の屋内退避対象地域について「商業・物流に停滞が生じていて、屋内退避している人の生活を長期にわたり維持するのは困難な状況にある。こうした社会的要請から自主的に退避(避難)していただくことが望ましい」と述べ、圏内の住民に自主的な避難を呼び掛けた。また「放射線量が増大し、避難指示を出す可能性も否定できない」との見方を示した。
 同圏内では、自主避難者が既に多数に上り、今後も増加するとみられる。枝野長官は、屋内退避者への生活支援は続けるとしながらも、今後の避難指示を視野に、自主避難希望者には移動手段や受け入れ施設の確保などで全面的に支援する考えを表明。関係市町村との調整に入ったことも明らかにした。 
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