福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

小沢一郎

鳩山由紀夫という政治家もコロコロ変る風見鶏。

今、衆議院本会議では内閣不信任決議案の採決が行われようとしている。
今朝までの報道では小沢一郎氏に近いとされる議員と、鳩山由紀夫氏に近い議員、中間派の議員の一部と合わせて80名以上の不信任案賛成者が出ると見込まれていた。
趨勢としてはさらに同調者が増えて内閣不信任決議案が可決される雰囲気だったが、6月2日正午に行われた民主党の代議士会では突然菅総理が、原発事故と震災対応の一定の目処がついた段階で辞任するので、ここは民主党一丸となって不信任案を否決しようということになった。
小沢系議員の態度は不明だが、ここで鍵を握っていたのが鳩山氏だ。
鳩山氏は昨日まで小沢氏と同調し、不信任案に賛成する意向を示していたが、一晩で何があったのいだろう。続きを読む 人気ブログランキングへ

菅首相、小沢氏らとの面会希望 不信任案同調が不安?

菅首相、小沢氏らとの面会希望 不信任案同調が不安で小沢氏に接近?
 
民主党内で内閣不信任決議案に同調する動きが気になるのか、菅総理は29日の帰国後に小沢一郎氏や鳩山由紀夫氏の党代表経験者に対し面会を希望しているとのことだが、菅総理の批判を公言するようになった小沢氏との面会を望んでいるなんてどうかしている。
何故なら、小沢氏は党員資格停止中の身でしかも無期限だ。(民主党の規則では党員資格の無期限停止はない)

民主党として、一党員の党員資格を正式に剥奪したのだから、「民主党内は一致結束した行動をとってもらえるものと私は信じている」という菅首相の言葉には矛盾がある。
党員資格を剥奪した相手に、「一致結束した行動を取ってください」なんておかしくないか?

首相は「広く代表経験者とお話しする機会があればありがたい」と菅総理は言ったらしいが、あれだけ小沢氏を批判して追放しておいて、馬鹿じゃないかと言いたくなる。
いよいよ自分の政権がもうヤバイと感づいたのか、自分の延命のためならコロッと態度を変える。節操がない。
続きを読む 人気ブログランキングへ

小沢一郎氏 今の首相にふさわしい政治家のトップ 産経新聞社とFNN世論調査結果

小沢一郎氏 今の首相にふさわしい政治家のトップ。 (産経新聞社とFNN世論調査結果)

小沢氏は2月の前回調査では7位(4.1%)だったが、今回5・1ポイントアップの9.2%。
前回10.2%でトップだった前原誠司氏は4.6%で6位。
8.1%で2位だった岡田克也幹事長も5位に急落した。

小沢氏の政治家としての実力や政治理念が見直されているのかもしれない。

菅政権「さらなる災禍招く」=小沢氏、首相の震災対応を批判

民主党の小沢一郎元代表は13日、東日本大震災や福島第1原発事故への菅政権の対応について「初動対応の遅れをはじめ、菅直人首相自身のリーダーシップの見えないままの無責任な内閣の対応は、今後、さらなる災禍を招きかねない」などと厳しく批判する見解をまとめた。10日の統一地方選前半戦での民主党大敗で菅政権の求心力が低下する中、小沢氏が公然と首相を批判したことで、首相退陣を求める声が高まる可能性がある。
見解は、小沢氏を支持する若手議員による「北辰会」の13日の会合で配布された。小沢氏周辺によると、同氏と12日に会談した鳩山由紀夫前首相も、認識を共有しているという。<br /> 小沢氏は見解で「地震、津波による被災者への対応は遅々として進んでいない」と強調。「政治家が最後に責任を取る覚悟を持てないのであれば、何のための政権交代だったのか」と指摘し、統一地方選の結果については「国民からの菅政権への警告だ」としている。(2011/04/13-16:17 時事通信)続きを読む 人気ブログランキングへ

政権内にも菅さんじゃダメだという空気が充満している --- 民主党のある政務三役 ---

「民主党で本当にあの人を支える人が何人いるのか」
--- 4/8 自民党 大島理森副総裁 ---

「菅内閣が今の状態で国政を担当するのは許されない」
--- 4/7 西岡武夫参院議長---

「民主党政権が国民の信頼を失いつつある中、参院議長一人だけが党を支えている」
--- 4/8 小沢一郎氏 ---

「今、内閣不信任案が出たら自分は賛成する。与野党の圧倒的多数で可決するんじゃないか」
--- 民主党議員 ---

「政権内にも菅さんじゃダメだという空気が充満している」
--- 民主党のある政務三役 ---

「政局法案を優先しようとするから実務的な法案の扱いが遅れている」
--- 公明党幹部 ---

「一度に2つ、3つのことができない人はリーダーになるべきではない」
--- 伊吹文明自民党元幹事長 ---
続きを読む 人気ブログランキングへ

今の政府に復興を任せてよいのか?今本当にふさわしい国のリーダーは誰か?

東日本大震災が起きる前の話題といえば、大相撲の八百長問題、外相の外国人政治献金問題などがあった。海老臓の話題なんかも。

民主党は地方選挙で負け続け、菅内閣は新年度予算案を国会で通す目処すらたたず、政治的にはほぼ終わっていたはずの内閣であった。

民主党内でも菅おろしが公然と吹き荒れ、自民党も、民主党内の反主流派も放っておいても管内閣は自滅するだろうと余裕すらうかがえた。

突然の大災害で少なくとも菅内閣は延命することとなった。
政局でもめているどころではなくなったわけだが、今現在起きていることの危機的状況は福島原発である。
そして、被災者の救済、支援。さらには復興への道筋も同時に行わなければならない。今の政府も東電も災害後の対応を見ていると、起きた事象に対しての対処療法をしているに過ぎないのではないか。場当たり的とも言える。さらには、政府の対応が迅速かつ正しいものであったか疑問もいくつかある。 
続きを読む 人気ブログランキングへ
記事検索
車修理の工場検索
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ