福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

拡散予測

福島県浪江町の土壌でついに78万ベクレル/kg 今までの最高値を記録。

5月6日日に採取した土1キログラム当たり、セシウム134とセシウム137を合計で78万ベクレルが検出された。
原発の半径20キロ圏外の土壌調査の放射線量では最高値だ。

半減期約2年のセシウム134を35万ベクレル/kg
半減期約30年のセシウム137を43万ベクレル/kg

定時下降物として微量であっても徐々に蓄積すれば半減期の長いセシウムの放射線量は減少するどころか増えていく。
雨などで、河川や地下水などへの汚染が広がることも容易に想像できる。

浪江町が高い値を示す傾向にあるのは、距離だけでなく気象条件が強く影響していると思われる。
仮に福島原発が収束したとしてどうやって除染して元通りの生活が取り戻せるのだろうか・・・。

ドイツ気象庁よりわかりにくい日本気象庁が公表の放射性物質拡散予測。

日本の気象庁でも福島原発の放射の拡散予測の公表をはじめた。
ドイツ気象庁で公表しているWebサイトのほうが新設だ。ちょっとわかりずらくて不親切に感じる。
仕方なく一応公表してますという印象なのだが・・・。

4月30日~5月1日
日本の気象庁が公表の福島原発の放射の拡散予測
5月1日 日本の気象庁が公表の福島原発の放射の拡散予測
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福島原発の真実を知られるのがそんなに不都合なのか? 放射性物質の拡散予測の公表

予測公表自粛に反発 気象学会理事長の声明

 福島第1原発から放出された放射性物質の拡散予測の公表を控えるよう、日本気象学会理事長の新野宏・東大教授が学会員向けに要請したところ、学会内で反発が広がっている。

 理事長は3月18日、学会ホームページで学会関係者が不確実性のある情報を出すことは「いたずらに混乱させることになりかねない」と指摘。「防災対策の基本は信頼できる単一の情報に基づいて行動すること」とし、放射性物質の拡散予測結果などの公表を控えるよう求めた。

 これに対し、気象学会員の山形俊男・東大教授は「危機的状況だからこそ予測を発表して政府を動かす必要がある。科学者としての各人の役割があるはずだ」と主張。「学会は官僚主義的になってしまっている」と指摘した。
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福島原発 拡散予測 原子力安全委員会の HPで公開へ SPEEDI(スピーディ)を活用

福島原発の放射性物質がどのように拡散するかを予測したデータについて、これまで十分に情報を提供できていなかったとして、事故が発生した先月11日以降1時間ごとに計算した結果を原子力安全委員会のホームページで公開される予定だ。

気象条件などから放射性物質の広がり方をコンピューターを使って予測する「SPEEDI」と呼ばれるシステムを使って計算する。
今まで情報の提供が不十分との批判を受けて政府は、1時間当たり1ベクレルという放射能の放射性物質が放出された場合、どのように拡散するかを予測したデータを過去にさかのぼって公表する。

1時間ごとの気象データを用いて計算した予測結果で、地表で希ガスから受ける1時間当たりの放射線量、放射性ヨウ素の大気中の放射性物質の濃度についても公表予定だ。
このシステムを使って計算した24日までの積算の放射線量の試算値についても公表するとしている。

日本放射能マップ 、SPEEDI (スピーディ)は文部科学省原子力安全課のデータを基に10分ごと更新している。
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IRSNが予測した福島原発の放射能汚染シュミレーション

3月12日から3月22日までの放射能拡散シュミレーションです。汚染レベルが色別に表示されています。
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日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測。隠蔽体質は政府も東電も同じ。

気象庁が福島原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。
ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サイトで公開している。日本政府が公開しないことについて内外から批判が上がっている。

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