福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

放射性物質拡散

今度は梅が放射性物質の基準値超え。福島のウメ、セシウム検出。

福島市と福島市桑折町で5月30日に採取されたウメから、500ベクレル/キログラムを超える放射性セシウムが検出された。
福島市で690ベクレル/キログラム、桑折町で610ベクレル/キログラム検出された。
出荷自粛措置が取られるということだ。

班目氏が政府発表に「名誉毀損だ」と憤慨! 「再臨界の危険」言っていない。

 内閣府原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長は5月22日、福島第一原発1号機への海水注入が菅直人首相の発言によって中断したとされる問題で、政府側が「班目氏が首相に『海水注入の場合、再臨界の危険がある』と述べた」と発表したことに反論した。
海水注水がなぜ中断したのかが大問題なのだが、5月23日からの国会審議で自民党は首相の責任を追及する方針で国会で問題になることは確実だ。

 班目氏は、内閣府で記者団に「そんなことを言ったら私の原子力専門家の生命は終わりだ。名誉毀損(きそん)で冗談ではない」と強調。
 班目氏はさらに、「原子力の“げ”の字も知らない素人だと侮辱されたようなもので、怒り心頭だ」と述べた。
さらに「(真水を)海水に替えたら不純物が混ざるから、むしろ臨界の可能性は下がる」と説明していたと主張している。
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福島原発海水注入一時中断問題 細野補佐官の発言と記憶は正反対で矛盾。政府に不信感。

原子力安全委員会の班目委員長と細野補佐官の発言と記憶は正反対で矛盾。「海水注入一時中断問題」

政府は、海水の注入が一時中断した責任逃れをするために事実を隠蔽か?
関係者の発言は矛盾ばかり。
菅首相はもう東電の責任を云々言う資格はない。国民に嘘をつくような政府は、もう有能だとか無能だとか能力以前の問題だ。

フジテレビの「新報道2001」での両者の言い分を聞いてみると、斑目委員長の方が筋が通っているようにみえるし、東電の記録とも矛盾はない。政府の言ってることだけが矛盾しているようにみえる。
斑目委員長にはそもそも嘘をつくような動機が見当たらないのだが・・・。 

フジテレビの「新報道2001」での両者の発言内容は・・・。 
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海水注入は東電の現場の判断。政府発表は大嘘。首相の勝手な命令で冷却中断。

これまで菅総理が原発事故の被害拡大させたとの批判が度々されてきたが、今度ばかりは放っておけない問題が表面化した。
東電が海水注入をためらったことで冷却が遅れたとか、東京電力に対する風当たりも強かったのだが、真実は菅総理が「勝手に海水注入するな」などと素人が子供じみたことを言って、結果的に海水注入が中断し一時、冷却が1時間ほどストップした。
東京電力は真水による原子炉の冷却を行っていたが、震災翌日の3月12日に冷却用の真水がなくなったため、海水注入に切り替えて冷却を継続していたが、菅総理の勝手な判断で原子炉の冷却を中断させたわけだから、その責任は重大だ。
少なくとも東京電力の海水注入への切り替え、注水継続は誰がどうみても正しい判断でそれを中断する合理的な理由は何もない。
東京電力の損害賠償額は膨らむ一方だが、菅政権のお粗末な対応が原因で被害が膨らんでいるようなものだ。
東電の責任は確かに重大だが、菅首相や政府のおかげで原発被害が拡大しているという事実はもっと責任重大だ。
基本的に菅総理のロジックはこうだ。「成功した成果は自分。失敗した尻拭いは東電。」
何しろ自分のしたことを自分で褒めて自画自賛するような男だ。
菅総理が原発事故を甘く見て「海水注入は俺の判断で行った。おかげで重大事故を防げた」とあとから自慢したかったのだろう。
1号機は12日午前には全炉心溶融(メルトダウン)していたとみられている。
ほんとにバカな男だ。

政府発表も大嘘つきだ。隠蔽体質がどうのと東京電力を批判する資格はない。
政府発表によると3月12日午後6時、炉心冷却に向け真水に代え海水を注入するとの「首相指示」が出たということになっている。
しかし、事実真実はまったっく違っていた。
東電は現場の判断で3月16日午前7時4分に海水注入を始めていた。

首相の責任はもはや免れられない。さらには、事実を隠蔽して大嘘を発表した菅政権の責任も見逃すことはできない。
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茨城でも生茶葉から基準値超える放射性物質を検出。「さしま茶」

 茨城県北部の大子町と同県西部の境町で採取された茶葉から食品の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された。
茨城県は当分の間、平成23年産の茶葉の出荷を自粛するよう要請。「さしま茶」は茨城県の特産品だ。
大子町は奥久慈茶の産地で、生茶葉の生産量が県内最多。

大子町の生茶葉・・・放射性セシウムが570bq/kg、
境町・・・放射性セシウムが894bq/kg、

暫定基準値500ベクレルを上回った。農林水産省では食品をどの段階で規制するのか見直しを求める声がある。
お茶を生のまま食べる人はいないわけで、実際にお茶として飲む場合は40倍以上に希釈されるので、野菜類と同じ扱いで規制するのは合理性がないとの見方だ。
さしま茶
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福島原発3号機注水量増やすも、原子炉の温度上昇止まらず

福島第1原発3号機の温度上昇が止まらないようだ。注水量を増やして毎時15トンも注水しているが、原子炉で核燃料棒のメルトダウンが進行中なのではないか?
3号機は注水配管から水が漏れているとされている。注水しても漏れてしまっていて冷やせないのかもしれない。
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福島原発の作業員死亡。事故後初めての死者

5月14日午前6時50分ごろ、東京電力福島第1原子力発電所で作業中の協力企業の男性作業員1人が体調不良を起こし、意識不明となりその後、病院に搬送されたが死亡した。

事故後の作業で死者が出たのは初めて。
死亡したのは60代の男性。作業時の被曝はほとんどなく、放射線と死因との因果関係はない。
午前6時から午前9時までの3時間勤務だったとのことだが、日常生活を含めた現地の生活環境なども含めて劣悪な環境が関係しているのでは?
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信じないほうがいい文科省の福島県内の学校児童の年間積算試算の発表

--- 文科省の発表内容  ---
文部科学省は5月12日、福島県内の学校などで屋外活動を制限する放射線量の基準値(毎時3.8マイクロシーベルト)について実際の児童生徒の生活パターンに即して積算すると、東京電力福島第1原発事故後の1年間で9.99ミリシーベルトになるとの試算結果を発表した。
当初に屋外活動が制限された他の学校や幼稚園なども同様に試算したところ、年間平均6.6ミリシーベルトとしている。
上限値の20ミリシーベルトの半分以下だった。
1日8時間を屋外で過ごすなどの条件で逆算し、毎時3.8マイクロシーベルトと設定した。
今回の試算では学校で屋外にいるのを2時間とするなど生活パターンや放射能の半減期などを考慮。
ただし、原発から新たに放射性物質が放出されない前提にしている。
年間の積算線量の内訳は、
通学や学校にいる時に受ける分が1.67ミリシーベルト(16.7%)
自宅など学校外の分が8.32ミリシーベルト(83.3%)
毎日新聞 5月12日(木)21時7分配信の要約---- ここまで ----
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日本気象庁の拡散予測図 5月4日~5月7日トータル(5/4予想)

日本気象庁の拡散予測図 5月4日~5月7日トータル (5/4予想)
大気中に放出された有害物質の拡散予測情報(放射性物質拡散のシミュレーション資料)
日本気象庁の拡散予測図 5月4日~5月7日 
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日本気象庁の拡散予測図 5月6日~5月7日

日本気象庁の拡散予測図 5月6日~5月7日 
大気中に放出された有害物質の拡散予測情報(放射性物質拡散のシミュレーション資料)
日本気象庁の計算した5月6日~5月7日の放射能拡散予測
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日本気象庁の拡散予測図 5月5日~5月6日

日本気象庁の拡散予測図 5月5日~5月6日 
大気中に放出された有害物質の拡散予測情報(放射性物質拡散のシミュレーション資料)
日本気象庁の拡散予測図 5月5日~5月6日 
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5月6日の福島原発 放射能拡散予測 (ドイツ気象庁 最新5/4発表)

日本時間 5月6日 午前3時の拡散予測図と天気予報です。
日本時間 5月6日 午前3時の拡散予測図
福島原発より北西の地域と群馬、長野が相対的な拡散の濃度が高い予想となっています。続きを読む 人気ブログランキングへ

5月5日の福島原発 放射能拡散予測 (ドイツ気象庁 最新5/4発表)

日本時間 5月5日 午前3時の拡散予測図と天気予報です。こどもの日、5月5日は関東直撃のようです。
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東または南東に流されて東北地方に拡散はしないようです。

日本時間 5月5日 午前9時の放射能拡散予測図と東北地方の天気予報
日本時間 5月5日 午前9時の拡散予測図と東北地方の天気予報
だんだんと南向きに流されて、関東に覆いかぶさるように拡散しそうです。
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ドイツ気象庁 5月1日の福島原発放射能拡散予想 (最新4/28発表)

日本時間 5月1日 午前9時の拡散予測図
1日の北日本は仙台など雨の予報が出ている地域があります。
ドイツ気象庁 午前9時 (日本時間)の拡散予測図
北日本は強い風が吹き、原発から東北に向かって流れるため、拡散の影響は少ないと思われます。
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ドイツ気象庁 4月30日の福島原発放射能拡散予想 (最新4/28発表)

日本時間 4月30日 午前9時の拡散予測図と東北地方の天気予報
4月30日 午前9時の拡散予測図
関東北部は多少拡散の恐れがあるようです。
東北地方はところによって雨の可能性があります。

ドイツ気象庁 4月28日の福島原発放射能拡散予想 (最新4/27発表)

福島原発の拡散予測図です。(4/27発表の最新)
昨日までの予測とほとんど変わりません。午前中は東北地方に拡散しそうです。
降雨などお天気にもご注意ください。

日本時間4月28日午前9時
日本時間4月28日午前9時

日本時間4月28日午後3時
日本時間4月28日午前3時

日本時間4月29日午後9時
日本時間4月29日午前3時

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