福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

放射能汚染

横浜市瀬谷区二つ橋小学校付近のホットスポットはなぜ?2

新たなホットスポットが見つかった。神奈川県横浜市瀬谷区の小学校に隣接する水路の跡地(二ツ橋町の市立二つ橋小学校近く)で、1時間当たり6.85マイクロシーベルトの極めて高い放射線量が計測された。
横浜市では小学校の校庭の一部などを立ち入り禁止にしたが、除染対策はこれから検討するものと思われる。
福島原発との関連性については断言できないものの、原発事故以外に考えられないとの見方が有力だ。
横浜市立二っ橋小学校に隣接する3メートルほどの水路の跡地だが、ホットスポット発見のきっかけは市民からの情報が横浜市に寄せられ放射線量を測定した。
この場所の土壌の放射性物質の濃度を測ったところ、1キログラム当たり62,900ベクレルの放射性セシウムが検出ている。ごく狭い範囲のホットスポットではあるが、チェルノブイリ原発の立ち入り禁止区域をも上回る土壌汚染の数値だ。

続きを読む 人気ブログランキングへ

今度は梅が放射性物質の基準値超え。福島のウメ、セシウム検出。

福島市と福島市桑折町で5月30日に採取されたウメから、500ベクレル/キログラムを超える放射性セシウムが検出された。
福島市で690ベクレル/キログラム、桑折町で610ベクレル/キログラム検出された。
出荷自粛措置が取られるということだ。

ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月30日~5月31日 - Youtube -

温帯低気圧が通過した後の風向きが変り、強い風で南に流されると予想されます。
31日は関東地方直撃です。

ドイツ気象庁の計算による5月30日午前9時(日本時間)~ 5月31日午後9時(日本時間)のシュミレーションです。
 
続きを読む 人気ブログランキングへ

ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月30日~5月31日 のシュミレーション

ドイツ気象庁 福島原発 放射能汚染予想図 5月30日~5月31日
5/30からの希釈イメージのシュミレーションです。

5月30日午前9時(日本時間)ドイツ気象庁拡散予測図
5月30日午前9時(日本時間)ドイツ気象庁拡散予測図

続きを読む 人気ブログランキングへ

ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月26日~5月27日 のシュミレーション

ドイツ気象庁 福島原発 放射能汚染予想図 5月26日~5月27日
5/24からの希釈イメージのシュミレーションです。

5月26日午後3時(日本時間)ドイツ気象庁拡散予測図
5月26日午後3時(日本時間)ドイツ気象庁拡散予測図

続きを読む 人気ブログランキングへ

ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月26日~5月27日 - Youtube -

ドイツ気象庁の計算による福島原発 放射能汚染予想図 5月26日~5月27日
5/24からの希釈イメージのシュミレーションです。
続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発、やっぱり原子炉格納容器にも穴。東京23区分の土地がチェルノブイリ同等以上の土壌汚染。最悪の事実が次々に・・・。

福島原発1号機・2号機、やっぱり原子炉格納容器にも複数の穴、東京23区と同じ広さの土地がチェルノブイリと同等以上の放射能による土壌が汚染され、最悪の事実が次々に・・・。

原子炉格納容器は放射の漏れを防ぐ最後の砦だ。
地震発生から約18時間後の3月12日午前9時に、原子炉の設計温度の2倍を超える300度にも上昇し、原子炉格納容器はこの時点で破損したのではないかと報告書で発表された。
 
あれだけの外部への放射能汚染水の流出を考えると、その機密性については素人でも最初から疑問に思う。
専門家は「ある程度の健全性は保たれている」とか言って、事態の深刻さをごまかし続けてきたが、結局のところ原子炉本体の圧力容器も、その外側の原子炉格納容器も大穴が開き、ダダ漏れ状態ということだ。
東電の報告書では1号機と2号機の格納容器について複数の穴が開いている可能性があるとしていて、3号機に関しては特に触れていないが、3号機はもっと酷い状況が推測されているので、報告書にはまだ書けないのかもしれない。

メルトダウンした核燃料は圧力容器の下部に溜まっていて発熱を続けているが、メルトダウンした際に、粒子状になった大量の核燃料も汚染水に含まれている可能性がある。
外部に漏れ出た汚染水には核燃料そのものが含まれていると考えるのが自然だ。
とにかく、兆とか京とか天文学的な単位の放射能が海洋に流れ出た。汚染水の移送や浄化による循環冷却を行い、これ以上高濃度汚染水を外部に漏らさないよう作業が進められているが、梅雨に入って大雨が降るたびに原発敷地内やその周辺の地表から海や原発施設の周辺に流れていくのは止めようがないだろう。

さらには、注水した水の一部は蒸気となって大気に放出されている。その中には放射性物質が含まれているわけだから、爆発直後のレベルからみればかなり低いというだけで、今現在、大気に拡散している放射性物質も相当危険な量が漏れている。
爆発直後に放出された放射性物質が桁違いに大量だったから、それと比較したら少ないというだけのことだ。
続きを読む 人気ブログランキングへ

津波の襲来と関係なく電源喪失。地震の揺れで電源設備倒壊。

福島第一原発の原子炉の重要設備が東日本大地震の揺れで大きなダメージを受けて冷却水が漏れ出した可能性が高いのだが、もしその場合は津波の襲来がなくともメルトダウンに至った可能性がある。
さらには、電源喪失に関して新たな事実が判明した。 電源喪失の原因は地震だった。
福島第一原発に非常用の電気を送る6系統の送電線のうち、4系統では地震による揺れのため電線が鉄塔に触れてショートが起き、残りの2系統ではスイッチなどの電源設備が故障し、それらの影響で1号機から4号機まで電源喪失したとのことだ。
続きを読む 人気ブログランキングへ

福島の放射能汚染の真実、福島市内の小学校で毎時20~25マイクロシーベルト 年間では219ミリシーベルトの計算。

福島市内の幼児、児童、生徒の安全基準で20ミリシーベルト/年は異常だとして地元から猛烈な抗議があるが、無理もない。いったい、何を根拠に安全なのか。

人間の日常生活で地表から1メートルから1.5メートルの高さの放射線を測定すると、 公表されている放射線量より2倍以上高いところはざらにある。
できるだけ高い値がでないように工夫して測定しているのでは?と疑う向きもあるが、測定器がビルの屋上に設置されているケースが多いため、地表に近いところよりは低い放射線量になるのが主な原因だ。 

高性能の放射線測定器で福島のあちこちの放射線量を測定した方が測定の現場をYoutubeにアップされている。
実際に現場で放射線を測定すると実はとんでもない高い値が出ている。 

福島市内の小学校で毎時20~25マイクロシーベルトを観測した動画を見ると本当に驚く。

 
続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発2号機、3号機もルトダウン(炉心溶融)しているものと結論付け。

 東京電力は3月24日、福島第一原発の2号機と3号機の地震発生後の炉心状況などを解析した結果、原子炉圧力容器内の冷却水が失われていた場合、メルトダウン(炉心溶融)しているものと結論付けた。
2号機は3月14日の午後1時25分頃に冷却機能がすべて失われ、その6時間半後の午後8時前後からメルトダウンが始まり、地震から約101時間後の3月15日午後8時ごろにほぼ全部がメルトダウン
3号機では3月13日の午前2時42分に冷却機能が失われて、6時間後の3月14日午前9時頃にメルトダウンが始まり、その約60時間後の3月14日午前3時ごろに核燃料の大部分がメルトダウン、圧力容器底部に落下し「炉心溶融」していたと発表した。
原子炉圧力容器(原子炉本体)の底はメルトダウンした核燃料の熱で損傷し、一部は原子炉格納容器の底にも落ちていると推測される。2号機と3号機は、圧力容器の気圧と格納容器の気圧が同じで、大穴が空いて、核燃料のほとんどが原子炉格納容器に溜まってる可能性も十分高い。
続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発、海水注入中断問題 6月1日に内閣不信任案提出へ。自民党

6月1日に内閣不信任案提出へ。自民党

公明党の国会会期末を待たずに提出すべきとの意見を受けて、自民党は6月1日に内閣不信任案を提出するものとみられる。
民主党から同調する議員が80名ほどいると内閣不信任案は可決するものとみられる。
5月23日の国会では菅総理の海水注水問題をめぐって自民党の谷垣総裁が政府は事実を捏造していると厳しく追求した。

菅総理は3月12日19時4分から開始されたとされる福島原発1号機への注水開始そのものを当時知らなかったので、中止するとかしないとか指示を出すことはありえないと答弁した。
しかし、5月2日の海江田経済産業大臣が予算委員会での答弁で19:04に海水注入試験を20分ほど行い停止した。その後、菅総理が本格的に海水注入をやれとの指示が出たと答弁している。
事実を捏造しているのか、菅総理が嘘をついているのかわからないが、矛盾だらけで整合性がない。
どちらにしても、菅総理の言っていることが事実ならば政府は事実を捏造していたことになるし、資料が事実ならば菅総理は嘘つきということになり、どちらにしても菅首相の責任は重い。
複数の政府関係者は「勝手に(海水注入を)やるな」と怒鳴り散らしていたという証言があり、もはや総理の能力云々ではなく、人間性、信頼性、人格などすべて否定されても仕方のない状況まで追い込まれているといえる。
続きを読む 人気ブログランキングへ

福島第一原発の汚染水処理システムの施設の稼動が予定より遅れ。

高濃度放射能汚染水の移送は2号機が1万トン、2号機が4000トンの移送を完了する予定でいたが、仏アレバ社の汚染水処理システムの施設の稼動が遅れる見通しで、移送は中断となる。
東京電力はこれによって、地上や海水に汚染水があふれ出す危険はないとしている。
続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発注水後の汚染水保管場所、あと数日で満杯で溢れるかも。

福島原発注水後の汚染水保管 あと数日で満杯で溢れるかも。

福島第一原発事故で、冷却のための注水が既に10万を超えていると言われているが、放射能汚染水も増える一方だ。
2号機外の立て坑と3号機のタービン建屋から高濃度の汚染水を移送している「集中廃棄物処理施設」が、ほぼ満杯に近づいた。
汚染水を収容できるのは、あと数日しかないとのことだ。
東電は、集中廃棄物処理施設が満水になれば、汚染水を浄化する水処理施設が稼働する6月半ばまで汚染水の移送を中断する方針だ。
仮設のタンクも準備しているが、設置は7月上旬になりそうだという。

原子炉への注水は、やめるわけにはいかない。
注水を続けている以上汚染水は増えるし、梅雨になれば大量の降雨でさらに汚染水は増えて行き場を失う。

2号機立て坑から集中廃棄物処理施設に1万トンの汚染水を移送する計画で既に約8400トンを移送済みだ。
今後移送できるのは約1600トンで、計算上は約5日で集中廃棄物処理施設はいっぱいになる。
移送を中断した場合、2号機外の立て坑と3号機のタービン建屋の水位が上昇に転じるのは確実で、汚染水の浄化施設の稼動計画が延期になったり、仮設タンクによる一時保管が間に合わなければ、海洋投棄という悪夢を繰り返すことになる。
続きを読む 人気ブログランキングへ

ガンマ線カメラの映像公開。原発建屋内の放射線の強度を映像化した画像を公開。

放射線のガンマ線の強度を測定して色で分布して表示する特殊なガンマ線カメラの画像が公開された。
ガンマ線カメラ
放射線の高い場所をある程度特定できる。
このカメラはどのメーカーのものかは不明だが国内では東芝が特許を持っているようだ。
http://www.patentjp.com/13/T/T100006/DA12039.html
製品情報
http://www.toshiba-teli.co.jp/imsys/camera_special/tm600n.htm
toshiba_tm600n


続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発1号機の爆発事故を爆破弁というものを使ったひとつの緊急避難的作業と言い切った内閣官房参与。

菅総理が内閣官房参与に任命した 東京工業大原子炉工学研究所所長の有冨正憲教授について、枝野幸男官房長官は3月22日の記者会見で「原子炉工学について日本を代表する専門家だ。わが国の英知を結集し、(原発事故の)対応に誤りのないよう助言をいただく」と述べている。
御用学者でも何でも良いのだが、政府が、わが国を代表する専門家と言い切った有冨正憲東京工業大原子炉工学研究所所長の専門家ぶりには脱帽する。
吉本の漫才でも見ているようだ。このような方が日本を代表する専門家であり、政府が内閣官房参与に任命されるような優秀な学者とは聞いてびっくりだ。
日本は世界中の笑いものではないか。
誰がどう見たって爆発事故であり、これを作業と言う神経がもう常軌を逸している。
私はこれをYoutubeで見た時、本当に漫才かと思った。テレビ局もどうかしている。
こんな学者を内閣官房参与に任命してわが国の英知を結集するとか言っていた枝野官房長官や東工大つながりで人選にあたった菅総理の責任はどうなんだ?

有冨氏はメルトダウンしていた1号機の爆発を「爆破弁というものを使ったひとつの作業」であることをテレビで肯定している。
Youtubeに録画のアップがある。

3月12日のテレビでのアナウンサーとの会話のやり取りはこうだ。

※福島第一原発1号機の爆発映像を見ながらの解説・・・。

有冨氏 「尋常なやり方ではないもんで・・・あの・・・よく知りません。」
アナウンサー 「緊急避難的なもの?」
有冨氏 「はい。緊急避難的なものだと思います。」
アナウンサー 「そしてさきほど福島からの報告にありましたように、放射線レベルが通常の確か20倍という話がありましたが・・・」
有冨氏 「はい、だから、あの~、もしかしてその量をいっぺんにフィルターを通さず出せば、そのぐらいに上がる可能性は十分にありますよね。」
アナウンサー 「はい、ご覧いただいている映像は現在の映像ではなくてですね、午後3時36分です。午後3時36分ですから今からちょうど1時間20分程前ですね、1時間20分程前に行った福島第一原発での、そのまあ、ガスを抜くような作業で、え~激しくこのように・・・」
有冨氏 「それで、圧力が0.75メガパスカルから、0.55メガパスカルまで、コンマ約、あの~、0.2メガパスカルですか?だから2気圧くらい、このためにド~ンと下がったわけですね。」
アナウンサー 「あくまで、これはその爆破弁というものを使ったひとつの作業であり、」
有冨氏「はい。」
アナウンサー 「その、内圧、圧力を下げるためのひとつの作業ということですか?」
有冨氏 「はい。」
アナウンサー 「これは、あの~危険性というのはどうなんでしょうか?」
有冨氏「えっとー・・・」
続きを読む 人気ブログランキングへ

ドイツ気象庁 福島原発 放射能拡散予想図 5月23日~5月24日 - Youtube -

ドイツ気象庁 福島原発 放射能汚染予想図 5月23日~5月24日
5月22日からの希釈イメージです。
5月23日は首都圏に拡散が広がる予想です。
 
続きを読む 人気ブログランキングへ

川内博史衆院科学技術特別委員長の痛快発言!格好だけのパフォーマンスに終始する菅総理

川内博史衆院科学技術特別委員長の痛快発言!「菅首相の政治は要するにパフォーマンス政治だ。格好だけのパフォーマンスに終始。」

まさに的を得た痛快発言だ。

http://www.jiji.com/jc/v?p=politician-interview_kawauchi_hiroshi-01
時事通信のインタビューにこう答えている。

・首相にはマネジメント能力がない。
・菅さんの政治は要するにパフォーマンス政治だ。格好だけ。
・政権維持のために大震災を理由に増税を図ろうとし、自民党には大連立を働き掛けた姑息な手法。
・政府は年間被ばく量20ミリシーベルトまで大丈夫だと発表したのにもう一方は20ミリシーベルトになるから避難しなさいと言う矛盾。
・3月15、16日に最も大量の放射性物質が出ている。広島型原爆でいうと20個分の放射性物質。
・首相はSPEEDIを自分のためには使ったが、住民のためには使わなかったのではないか。
・風上から風下に逃げて被ばくした住民もいっぱいいる避難区域設定のいい加減さ。
・「浜岡を停止する、格好いいだろ」という感じで言った首相の幼稚さ。
・まず、菅さんには降りていただく。なぜなら国のリーダーとしてふさわしくない。
続きを読む 人気ブログランキングへ

班目氏が政府発表に「名誉毀損だ」と憤慨! 「再臨界の危険」言っていない。

 内閣府原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長は5月22日、福島第一原発1号機への海水注入が菅直人首相の発言によって中断したとされる問題で、政府側が「班目氏が首相に『海水注入の場合、再臨界の危険がある』と述べた」と発表したことに反論した。
海水注水がなぜ中断したのかが大問題なのだが、5月23日からの国会審議で自民党は首相の責任を追及する方針で国会で問題になることは確実だ。

 班目氏は、内閣府で記者団に「そんなことを言ったら私の原子力専門家の生命は終わりだ。名誉毀損(きそん)で冗談ではない」と強調。
 班目氏はさらに、「原子力の“げ”の字も知らない素人だと侮辱されたようなもので、怒り心頭だ」と述べた。
さらに「(真水を)海水に替えたら不純物が混ざるから、むしろ臨界の可能性は下がる」と説明していたと主張している。
続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発海水注入一時中断問題 細野補佐官の発言と記憶は正反対で矛盾。政府に不信感。

原子力安全委員会の班目委員長と細野補佐官の発言と記憶は正反対で矛盾。「海水注入一時中断問題」

政府は、海水の注入が一時中断した責任逃れをするために事実を隠蔽か?
関係者の発言は矛盾ばかり。
菅首相はもう東電の責任を云々言う資格はない。国民に嘘をつくような政府は、もう有能だとか無能だとか能力以前の問題だ。

フジテレビの「新報道2001」での両者の言い分を聞いてみると、斑目委員長の方が筋が通っているようにみえるし、東電の記録とも矛盾はない。政府の言ってることだけが矛盾しているようにみえる。
斑目委員長にはそもそも嘘をつくような動機が見当たらないのだが・・・。 

フジテレビの「新報道2001」での両者の発言内容は・・・。 
続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発、放射能汚染問題。全国で汚泥や焼却灰などでセシウム検出続く。

全国各地でセシウムの検出が続いている。

長野県上田市の市内の二つの下水処理場で5月17日に採取した焼却灰や汚泥から、放射性セシウムを検出。
焼却灰から1760ベクレル/kg、汚泥からは60~80ベクレル/kgの濃度だった。

神奈川県でも県が管理する4カ所の下水処理場で5月6日日に採取した汚泥や焼却灰から放射性物質を検出された。
検出量が最も多かったのは相模川流域右岸処理場(同県平塚市)で、汚泥から482ベクレル/kgの放射性セシウムと473ベクレル/kgの放射性ヨウ素を検出。
焼却灰からは2873ベクレル/kgの放射性セシウム、1177ベクレル/kgの放射性ヨウ素を検出した。

東京都では5月10日~5月22日にかけて、都内すべての施設12カ所から汚泥と汚泥焼却灰を採取している。
江戸川区の葛西水再生センターの汚泥焼却灰から最高で29100ベクレル/kgの放射性セシウムを検出したと発表した。焼却前の汚泥からも1700ベクレル/kgを検出した。
続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発3号機付近で毎時1000ミリシーベルト過去最高レベル放射線量のがれき

福島第一原子力発電所3号機の原子炉建屋南側で、毎時1000ミリシーベルトの超高線量の放射線を出すがれきを発見した。
これまで確認されたがれきの放射線量のなかでは最も高い。
いったいこの瓦礫の正体が何か気になるが、爆発の際に3号機の使用済み核燃料プールから吹っ飛んだ核燃料の一部ではないのか?
続きを読む 人気ブログランキングへ

海水注入は東電の現場の判断。政府発表は大嘘。首相の勝手な命令で冷却中断。

これまで菅総理が原発事故の被害拡大させたとの批判が度々されてきたが、今度ばかりは放っておけない問題が表面化した。
東電が海水注入をためらったことで冷却が遅れたとか、東京電力に対する風当たりも強かったのだが、真実は菅総理が「勝手に海水注入するな」などと素人が子供じみたことを言って、結果的に海水注入が中断し一時、冷却が1時間ほどストップした。
東京電力は真水による原子炉の冷却を行っていたが、震災翌日の3月12日に冷却用の真水がなくなったため、海水注入に切り替えて冷却を継続していたが、菅総理の勝手な判断で原子炉の冷却を中断させたわけだから、その責任は重大だ。
少なくとも東京電力の海水注入への切り替え、注水継続は誰がどうみても正しい判断でそれを中断する合理的な理由は何もない。
東京電力の損害賠償額は膨らむ一方だが、菅政権のお粗末な対応が原因で被害が膨らんでいるようなものだ。
東電の責任は確かに重大だが、菅首相や政府のおかげで原発被害が拡大しているという事実はもっと責任重大だ。
基本的に菅総理のロジックはこうだ。「成功した成果は自分。失敗した尻拭いは東電。」
何しろ自分のしたことを自分で褒めて自画自賛するような男だ。
菅総理が原発事故を甘く見て「海水注入は俺の判断で行った。おかげで重大事故を防げた」とあとから自慢したかったのだろう。
1号機は12日午前には全炉心溶融(メルトダウン)していたとみられている。
ほんとにバカな男だ。

政府発表も大嘘つきだ。隠蔽体質がどうのと東京電力を批判する資格はない。
政府発表によると3月12日午後6時、炉心冷却に向け真水に代え海水を注入するとの「首相指示」が出たということになっている。
しかし、事実真実はまったっく違っていた。
東電は現場の判断で3月16日午前7時4分に海水注入を始めていた。

首相の責任はもはや免れられない。さらには、事実を隠蔽して大嘘を発表した菅政権の責任も見逃すことはできない。
続きを読む 人気ブログランキングへ
記事検索
車修理の工場検索
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ