福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

汚染水

福島第一原発の汚染水処理システムの施設の稼動が予定より遅れ。

高濃度放射能汚染水の移送は2号機が1万トン、2号機が4000トンの移送を完了する予定でいたが、仏アレバ社の汚染水処理システムの施設の稼動が遅れる見通しで、移送は中断となる。
東京電力はこれによって、地上や海水に汚染水があふれ出す危険はないとしている。
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福島原発注水後の汚染水保管場所、あと数日で満杯で溢れるかも。

福島原発注水後の汚染水保管 あと数日で満杯で溢れるかも。

福島第一原発事故で、冷却のための注水が既に10万を超えていると言われているが、放射能汚染水も増える一方だ。
2号機外の立て坑と3号機のタービン建屋から高濃度の汚染水を移送している「集中廃棄物処理施設」が、ほぼ満杯に近づいた。
汚染水を収容できるのは、あと数日しかないとのことだ。
東電は、集中廃棄物処理施設が満水になれば、汚染水を浄化する水処理施設が稼働する6月半ばまで汚染水の移送を中断する方針だ。
仮設のタンクも準備しているが、設置は7月上旬になりそうだという。

原子炉への注水は、やめるわけにはいかない。
注水を続けている以上汚染水は増えるし、梅雨になれば大量の降雨でさらに汚染水は増えて行き場を失う。

2号機立て坑から集中廃棄物処理施設に1万トンの汚染水を移送する計画で既に約8400トンを移送済みだ。
今後移送できるのは約1600トンで、計算上は約5日で集中廃棄物処理施設はいっぱいになる。
移送を中断した場合、2号機外の立て坑と3号機のタービン建屋の水位が上昇に転じるのは確実で、汚染水の浄化施設の稼動計画が延期になったり、仮設タンクによる一時保管が間に合わなければ、海洋投棄という悪夢を繰り返すことになる。
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福島原発4号機のタービン建屋地下の汚染水の濃度が400ベクレルから2万ベクレルに。

3月24日の時点で放射性物質の濃度が1立方cmあたり400ベクレルだったが、現在は20,000ベクレルという。1か月前の250倍の上昇だ。
ヨウ素で10倍くらい、セシウムで100倍くらいの上昇だが、3号機のタービン建屋の汚染水が4号機側に流れてきていると東電ではみいている。

収束工程表は最初から希望的観測を元に官邸に提出を迫られ、無理やり作文したようなものだからその工程表の実現性は当初から疑問視する向きも多かったが、その後次々と新たな障害が判明している。
今回の汚染水の測定値も工程表に影響する可能性が大きい。

現在は2号機の汚染水を集中廃棄物処理施設(プロセス主建屋)に移送中だが。2.5万トンのうち1万トンの移送は26日かけて完了の予定だ。
汚染水の浄化については、仏・アレバ社の技術を活用する。
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福島原発2号機建屋は湿度99%のサウナ風呂 福島第1原発

福島原発2号機建屋は湿度99%のサウナ風呂 福島第1原発
またまた工程表に影響が出る話だ。次から次に問題が表面化してくる。
建屋内が高温の蒸気で充満しサウナ風呂状態だ。
原子炉下部の圧力抑制室が一部損傷して底から蒸気が漏れている可能性が指摘されている。
2号機の原子炉格納容器、燃料プールなどから高濃度の放射能汚染水が漏れタービン建屋地下やトレンチに大量にたまっている状態だが、2号機に関しては大量の汚染水の移送が開始されている。
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福島原発のトレンチ汚染水の水位上昇問題 除去前より2,5cm上昇

福島原発2号機のトンネルの立て坑(トレンチ)の高濃度の放射能汚染水の水位がさらに上昇している。
水位は16日午前7時に地上から88.5センチ下まで上昇し、汚染水を除去する前の水位より2.5上昇している。
高濃度汚染水の移送問題 
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原子力発電設備のサブドレンピットは日立製作所の特許

福島原発で有名になったサブドレンピット は平成6年7月に日立が特許出願している。
特開平8-36090

まあ原発なんて特許の塊りみたいなもんか。
単なる縦穴かと思ったが、立派な特許らしい。


発明品の目的は・・・
たとえ深く埋め込まれた原子炉建屋であっても、サブドレンピットへのアクセスが容易で、かつ地下水位を建屋床付けレベル以上に設定することができ、サブドレンポンプの容量の低減が可能な原子力発電設備を提供する。
と書いてある。

これで特許になるんだ。
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放射能汚染水の浄化、仙台産ゼオライトが有望

日本原子力学会の有志は仙台市青葉区愛子(あやし)で採れる鉱物「天然ゼオライト」が有望であることを7日発表した。
東北大など5大学と日本原子力研究開発機構の計59人からなる研究チームは高濃度汚染水の処理に、「天然ゼオライト」10グラムを、放射性セシウムを溶かした海水100ミリ・リットルに入れて混ぜると、5時間で約9割のセシウムが吸着されることを実験で確認した。
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福島原発2号機「トレンチ」から原子炉内の水の4万倍の汚染水

31日に福島第1原発2号機タービン建屋「トレンチ」から4万倍の汚染水、
1立方センチ当たり1166万ベクレルの放射性物質が検出されたと発表された。
ヨウ素131が690万ベクレル、セシウム134が200万ベクレルなど。同原発の南放水口(1~4号機用)近くでは海水から高濃度の放射性物質が検出。
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福島原発に布をかける?

放射性物質を放出し続ける福島第一原子力発電所だが、ここにきてびっくり仰天のウルトラCが出てきた。

フランスの専門家チームが来日して支援にあたるとの情報も伝えられているので、日本人のアイデアなのかフランス人のアイデアなのかわからないが、原発の建屋に特殊な布をかけて飛散を防ぐというものだ。

また、問題となっている高濃度の放射性物質で汚染されている汚染水の回収については、タンカーで回収する案を検討中という。
タンカーの回収作業も危険が伴う作業で実現可能なのか疑問も残る。さらには、タンカーのような大型船が接岸可能なのかも不明だ。続きを読む 人気ブログランキングへ
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