福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

海水中断

宮嶋茂樹 産業の息の根止めるつもりか MSN[政治]ニュース

宮嶋茂樹 産業の息の根止めるつもりか MSN[政治]ニュース よりそのまま全部引用

宮嶋茂樹 産業の息の根止めるつもりか

 戦後最大の災難である。その東日本大震災に戦後最悪のヘタレが最高権力者のイスに居座ったままなのである。

 そのクセ、反原発が票になると知るや早速、大衆迎合する「アカの本領」だけはしっかり発揮される。

 誰にそそのかされたんや? あのナマズ以下の予知能力しかない自称・地震学者か…。あいつら地震が起こってから、自慢タラタラ、コイとるけど、そんなん最初っから分かっとったら何で今回の大地震、予知できんかったんや? 1万5千人以上の犠牲者を出した責任とって一人でも“ハラ切った”か? そんな連中の尻馬に乗って電力不足のわが国から、さらに電力奪って、ただでさえ弱っとるわが国産業の息の根止めるつもりか。

 それからや。何やこの財政難の緊急事態に何たら補佐官や委員会だの内閣官房参与やの、訳の分からんポストや寄り合い場つくって、よけい、こんがらがっとるやないか。しかも“メンツ”はそろいもそろってヘタレのオトモダチや。
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福島原発の海水注入中断問題で嘘に嘘を上塗りしている菅首相の答弁。矛盾だらけ。

東電は海水注入を原子力保安院、官邸に事前報告していたことは疑いの余地がないようだ。

福島原発1号機への海水注入が、菅直人首相が「事前に連絡がない!」と激怒したことで55分間中断したとされる問題で、海水注入の3時間以上前の3月12日午後3時20分頃、経済産業省原子力安全・保安院に海水注入する旨を事前報告していたことが判明した。
首相らが海水注入の協議検討を始める2時間40分前にあたる。
首相は国会で「東電から海水注入の報告はなかった。知らないものをやめろとか止めるとか言うはずもない」と答弁しており、首相の説明と矛盾する。

複数の政府筋や関係者が明らかにした内容によると3月12日午後2時50分頃に注入実施を決定。
原子力緊急事態でただちに首相に必要な情報を報告することを定めた原子力災害対策特別措置法15条に基づき、午後3時20分ごろ、原子力安全・保安院に「準備が整い次第、炉内に海水を注入する予定である」と記したファクスで報告し、午後7時4分に海水注入を開始した。

東電の清水正孝社長は5月2日の参院予算委員会で海水注入指示の時間を「真水停止(午後2時53分)の前だった」と発言している。
注入中断について東電は「官邸が『海水を注入すると再臨界の危険がある』としたので政府の判断を待った」と説明していた。


海水注入中断について菅総理が「私が止めたことは全くない」と関与を否定したがどう考えても首相が嘘をついているとしか思えないのだが、もし本当に関与がなかったのなら国家の緊急事態の真っ最中に居眠りでもしていたのだろうか。

政府の説明、首相の発言には不自然で合理性に欠く。とぼけるのもいいが、今度ばかりは致命傷だろう。
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【投票】菅首相の「海水注入開始は全く知らなかった」発言は本当か? 福島原発冷却中断問題

福島第一原発の海水注入が一時中断した問題で、官邸が『海水注入によって再臨界の危険を心配している。首相は激怒。』などの情報が東京電力に伝わり、東電は官邸の指示を待つためにいったん海水注入を中断したとしています。菅首相はこの件を全く知らなかったと関与を国会で否定しています。
複数の政府関係者からの情報と首相や閣僚の発言に矛盾が出てきています。
菅総理の「海水注入は全く知らなかった」発言は本当でしょうか?

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