福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

真実

内閣不信任決議案反対293票で否決

6月2日午後3時過ぎ、内閣不信任決議案の採決を行い、賛成152票、反対293票で否決された。

民主党議員の造反がほとんど出なかったのは、 菅総理が震災対応や原発事故など一定の目処(2次補正予算案通過後)に退陣することを表明したことによって、菅内閣や民主党の現執行部に日は批判的な議員が不信任案反対に態度を変更したからだ。続きを読む 人気ブログランキングへ

鳩山由紀夫という政治家もコロコロ変る風見鶏。

今、衆議院本会議では内閣不信任決議案の採決が行われようとしている。
今朝までの報道では小沢一郎氏に近いとされる議員と、鳩山由紀夫氏に近い議員、中間派の議員の一部と合わせて80名以上の不信任案賛成者が出ると見込まれていた。
趨勢としてはさらに同調者が増えて内閣不信任決議案が可決される雰囲気だったが、6月2日正午に行われた民主党の代議士会では突然菅総理が、原発事故と震災対応の一定の目処がついた段階で辞任するので、ここは民主党一丸となって不信任案を否決しようということになった。
小沢系議員の態度は不明だが、ここで鍵を握っていたのが鳩山氏だ。
鳩山氏は昨日まで小沢氏と同調し、不信任案に賛成する意向を示していたが、一晩で何があったのいだろう。続きを読む 人気ブログランキングへ

しっかり想定していた津波被害!「全電源喪失」「炉心損傷」 原子力安全基盤機構

津波15メートル超で「炉心損傷」 原子力安全基盤機構が想定していた。

独立行政法人「原子力安全基盤機構(JNES)」が平成19年以降、津波を想定した被害の研究報告をホームページで公開していた。
http://www.jnes.go.jp/index.html


福島原発事故は研究報告通りの展開で、津波の波高についても想定していた。
22年12月の報告書では、15メートル超の津波が原発を襲った場合は炉心損傷確率を「ほぼ100%」としていた。
JNESが20年8月にまとめた報告書には、津波被害を起因とする炉心損傷の可能性を明確に指摘している。

研究報告書では、これら実際に起きた具体的な被害をすべて想定しており、結論として「全電源が喪失し炉心損傷に至る可能性がある」と報告しているのだが、せっかくの研究もホームページに公開しておしまいだったようだ。

これらの研究報告書は原子力安全基盤機構のホームページで誰でも閲覧できる。
研究内容が活かされなかったのは残念としか言いようがない・・・。

事故シーケンスの試解析
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ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月30日~5月31日 - Youtube -

温帯低気圧が通過した後の風向きが変り、強い風で南に流されると予想されます。
31日は関東地方直撃です。

ドイツ気象庁の計算による5月30日午前9時(日本時間)~ 5月31日午後9時(日本時間)のシュミレーションです。
 
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4カ月連続で電気料金値上げ。都市ガスも。東電の値上げ幅が最高。

4カ月連続で電気料金値上げ。都市ガスも。

原燃料価格の変動を毎月の料金に反映させる燃料調整費用がアップで7月の電気料金も上がる。
4ヶ月連続だ。福島原発事故後の原発停止で化石燃料の依存度が高くなっていることも影響しているものと思われる。
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錯乱する総理大臣 病院で一度見てもらいましょう ~ 週刊現代最新号 ~

【ぶち抜き大特集】〈政府は本当のことは教えない。国民がパニックになるから、だって〉捨てられた日本国民
錯乱する総理大臣 病院で一度見てもらいましょう。
週刊現代最新号  2011年6月11日号


 

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「年内の収束は不可能」 ~ 福島第一原発事故の収束工程表は絵に描いた餅 ~

福島原発事故の収束工程表の実現性に懐疑的な見方が多い中、東京電力関係者によると「年内の収束は不可能」になりつつあるということだ。
1~3号機の核燃料がメルトダウン(炉心溶融)していたことが2ヵ月半もたって判明して、さらに原子炉圧力容器、格納容器の破損も確実視されている状況で、作業計画の見直しは必至の情勢でることが理由だ。

4月17日に「6~9カ月で原子炉を冷温停止状態にする」との工程表を最初に発表し、5月17日にも工程表において、原発の収束時期に修正は必要ないとしていた。

原発周辺住民の避難見直し時期についても影響が出そうだ。
というより、まったく見通しが立たないというのが正直なところだろう。 
入梅の大雨の影響でさらに予定が狂うこともおそらくは間違いあるまい。 

確か、東電とは別に政府による収束工程表も確か公表するはずだったが、その後、政府が収束工程表を国民に示したという報道は聞かないが立ち消えになったのか・・・。

原子力災害対策特別措置法17条では、「原子力災害対策本部の長は、原子力災害対策本部長とし、内閣総理大臣(内閣総理大臣に事故があるときは、そのあらかじめ指定する国務大臣)をもって充てる。」と定められていて、対策本部長は当然、菅直人首相だ。
全指揮権は菅首相にあり、すべての責任を負っているはずだが、その自覚が今の首相にあるのだろうか。

東電にまる投げで責任も東電になすりつけているだけではないのか?
内閣総理大臣であり、原子力災害対策本部長である菅氏は国民に対して生命、健康、生活を守り、保障する義務と責任がある。
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ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月30日~5月31日 のシュミレーション

ドイツ気象庁 福島原発 放射能汚染予想図 5月30日~5月31日
5/30からの希釈イメージのシュミレーションです。

5月30日午前9時(日本時間)ドイツ気象庁拡散予測図
5月30日午前9時(日本時間)ドイツ気象庁拡散予測図

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注入作業55分間中断していたとされる問題で実は吉田所長の判断で注入継続

3月12日の福島第一原発1号機海水の注入作業を、55分間中断していたとされる問題で、いったんは海水注入を停止することにしたものの、福島第一原発の吉田昌郎所長の判断で、実際には継続していたことが明らかになった。
政府発表が2転、3転しているが、海水注入を停止するなんてとんでもないことだと現場責任者の吉田所長が判断したのだろう。
もし吉田所長の責任をどうのこうのいうのはとんでもないお門違いだ。
政府の対応がお粗末過ぎて、いちいち言う事を聞いていたら取り返しのつかない事態になると現場は危惧したに違いない。

幼稚園と保育園、小・中学校の生徒線量計の配布 -- 川俣町 --

福島原発事故の放射能ダダ漏れが続いている中、福島県川俣町では町内のすべての園児、小中学生などに線量計を配ることになった。
児童生徒の積算の放射線の被ばく量を測定して、安全を確認する。
線量計の配布自体が異常事態なのだが、これによって安全の裏づけが可能ならば、子供たちのためにこれくらいのことは国が積極的に費用を負担してどんどんやるべきだ。
現政権は本当に子供たちの健康のことやその親の持つ不安を軽視しすぎている。

川俣町にあるすべての幼稚園と保育園、小・中学校の生徒合わせておよそ1500人に配布される。

宮嶋茂樹 産業の息の根止めるつもりか MSN[政治]ニュース

宮嶋茂樹 産業の息の根止めるつもりか MSN[政治]ニュース よりそのまま全部引用

宮嶋茂樹 産業の息の根止めるつもりか

 戦後最大の災難である。その東日本大震災に戦後最悪のヘタレが最高権力者のイスに居座ったままなのである。

 そのクセ、反原発が票になると知るや早速、大衆迎合する「アカの本領」だけはしっかり発揮される。

 誰にそそのかされたんや? あのナマズ以下の予知能力しかない自称・地震学者か…。あいつら地震が起こってから、自慢タラタラ、コイとるけど、そんなん最初っから分かっとったら何で今回の大地震、予知できんかったんや? 1万5千人以上の犠牲者を出した責任とって一人でも“ハラ切った”か? そんな連中の尻馬に乗って電力不足のわが国から、さらに電力奪って、ただでさえ弱っとるわが国産業の息の根止めるつもりか。

 それからや。何やこの財政難の緊急事態に何たら補佐官や委員会だの内閣官房参与やの、訳の分からんポストや寄り合い場つくって、よけい、こんがらがっとるやないか。しかも“メンツ”はそろいもそろってヘタレのオトモダチや。
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ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月26日~5月27日 のシュミレーション

ドイツ気象庁 福島原発 放射能汚染予想図 5月26日~5月27日
5/24からの希釈イメージのシュミレーションです。

5月26日午後3時(日本時間)ドイツ気象庁拡散予測図
5月26日午後3時(日本時間)ドイツ気象庁拡散予測図

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原子力保安院が国会で認めた恐ろしい内部被爆の実態!ホールボディカウンターによる測定で体内被曝の真実が明らかに。

福島原発の周辺住民の内部被ばくを推し量る上で重要なデータがある。
国内の原子力施設にある内部被ばくの測定装置、ホールボディカウンターが国内に40台以上あるとのこと。
このホールボディカウンターで福島に立ち寄った福島以外の原発作業員が、元の職場に戻るために内部被ばくの調査を行ったところ、精密検査を必要とする被ばくレベルの1500cpmを超えた人が4000人以上もいた。
原発作業員は放射線管理区域への立ち入りの際に、ホールボディカウンターで内部被爆の全身測定をするのだそうだ。
彼らは放射線量の高い福島第一原発の復旧作業に携わったわけではなく、福島に立ち寄っただけの人々で、原子力施設での被爆とは基本的に関係ない。従って、周辺住民の被ばくの実態を推測できると柿澤議員は主張している。

彼らの内部被ばくの実態を聞いたらびっくりだ。
原子力保安院の寺坂保安委員長は柿澤衆議院議員の質問に答えている。

体内被ばく、1500cpmを超えた人・・・4956件
このうち、事故発生後に福島県内に立ち寄ったケース・・・4766件
さらにそのうち、10000cpmを超えたケース・・・1193件

2011年5月16日 (月) 衆議院予算委員会 柿澤未途(みんなの党)議員の質問に対する原子力保安院の答弁。

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ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月26日~5月27日 - Youtube -

ドイツ気象庁の計算による福島原発 放射能汚染予想図 5月26日~5月27日
5/24からの希釈イメージのシュミレーションです。
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福島原発の海水注入中断問題で嘘に嘘を上塗りしている菅首相の答弁。矛盾だらけ。

東電は海水注入を原子力保安院、官邸に事前報告していたことは疑いの余地がないようだ。

福島原発1号機への海水注入が、菅直人首相が「事前に連絡がない!」と激怒したことで55分間中断したとされる問題で、海水注入の3時間以上前の3月12日午後3時20分頃、経済産業省原子力安全・保安院に海水注入する旨を事前報告していたことが判明した。
首相らが海水注入の協議検討を始める2時間40分前にあたる。
首相は国会で「東電から海水注入の報告はなかった。知らないものをやめろとか止めるとか言うはずもない」と答弁しており、首相の説明と矛盾する。

複数の政府筋や関係者が明らかにした内容によると3月12日午後2時50分頃に注入実施を決定。
原子力緊急事態でただちに首相に必要な情報を報告することを定めた原子力災害対策特別措置法15条に基づき、午後3時20分ごろ、原子力安全・保安院に「準備が整い次第、炉内に海水を注入する予定である」と記したファクスで報告し、午後7時4分に海水注入を開始した。

東電の清水正孝社長は5月2日の参院予算委員会で海水注入指示の時間を「真水停止(午後2時53分)の前だった」と発言している。
注入中断について東電は「官邸が『海水を注入すると再臨界の危険がある』としたので政府の判断を待った」と説明していた。


海水注入中断について菅総理が「私が止めたことは全くない」と関与を否定したがどう考えても首相が嘘をついているとしか思えないのだが、もし本当に関与がなかったのなら国家の緊急事態の真っ最中に居眠りでもしていたのだろうか。

政府の説明、首相の発言には不自然で合理性に欠く。とぼけるのもいいが、今度ばかりは致命傷だろう。
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【投票】菅首相の「海水注入開始は全く知らなかった」発言は本当か? 福島原発冷却中断問題

福島第一原発の海水注入が一時中断した問題で、官邸が『海水注入によって再臨界の危険を心配している。首相は激怒。』などの情報が東京電力に伝わり、東電は官邸の指示を待つためにいったん海水注入を中断したとしています。菅首相はこの件を全く知らなかったと関与を国会で否定しています。
複数の政府関係者からの情報と首相や閣僚の発言に矛盾が出てきています。
菅総理の「海水注入は全く知らなかった」発言は本当でしょうか?

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福島原発、やっぱり原子炉格納容器にも穴。東京23区分の土地がチェルノブイリ同等以上の土壌汚染。最悪の事実が次々に・・・。

福島原発1号機・2号機、やっぱり原子炉格納容器にも複数の穴、東京23区と同じ広さの土地がチェルノブイリと同等以上の放射能による土壌が汚染され、最悪の事実が次々に・・・。

原子炉格納容器は放射の漏れを防ぐ最後の砦だ。
地震発生から約18時間後の3月12日午前9時に、原子炉の設計温度の2倍を超える300度にも上昇し、原子炉格納容器はこの時点で破損したのではないかと報告書で発表された。
 
あれだけの外部への放射能汚染水の流出を考えると、その機密性については素人でも最初から疑問に思う。
専門家は「ある程度の健全性は保たれている」とか言って、事態の深刻さをごまかし続けてきたが、結局のところ原子炉本体の圧力容器も、その外側の原子炉格納容器も大穴が開き、ダダ漏れ状態ということだ。
東電の報告書では1号機と2号機の格納容器について複数の穴が開いている可能性があるとしていて、3号機に関しては特に触れていないが、3号機はもっと酷い状況が推測されているので、報告書にはまだ書けないのかもしれない。

メルトダウンした核燃料は圧力容器の下部に溜まっていて発熱を続けているが、メルトダウンした際に、粒子状になった大量の核燃料も汚染水に含まれている可能性がある。
外部に漏れ出た汚染水には核燃料そのものが含まれていると考えるのが自然だ。
とにかく、兆とか京とか天文学的な単位の放射能が海洋に流れ出た。汚染水の移送や浄化による循環冷却を行い、これ以上高濃度汚染水を外部に漏らさないよう作業が進められているが、梅雨に入って大雨が降るたびに原発敷地内やその周辺の地表から海や原発施設の周辺に流れていくのは止めようがないだろう。

さらには、注水した水の一部は蒸気となって大気に放出されている。その中には放射性物質が含まれているわけだから、爆発直後のレベルからみればかなり低いというだけで、今現在、大気に拡散している放射性物質も相当危険な量が漏れている。
爆発直後に放出された放射性物質が桁違いに大量だったから、それと比較したら少ないというだけのことだ。
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ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月25日~5月26日 のシュミレーション

ドイツ気象庁 福島原発 放射能汚染予想図 5月25日~5月26日
5/24からの希釈イメージのシュミレーションです。
ドイツ気象庁の放射能拡散予測図 5月25日午前3時(日本時間)
このような拡散パターンの場合、1日の中で風向きがコロコロ変ったり、場所によって風向きが全く違うなどの気象条件が影響していると思われます。福島原発から北西に流れる傾向が強いですが。風向きが複雑なため、ドイツ気象庁の予測では、ほぼ日本全国に拡散していきます。
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津波の襲来と関係なく電源喪失。地震の揺れで電源設備倒壊。

福島第一原発の原子炉の重要設備が東日本大地震の揺れで大きなダメージを受けて冷却水が漏れ出した可能性が高いのだが、もしその場合は津波の襲来がなくともメルトダウンに至った可能性がある。
さらには、電源喪失に関して新たな事実が判明した。 電源喪失の原因は地震だった。
福島第一原発に非常用の電気を送る6系統の送電線のうち、4系統では地震による揺れのため電線が鉄塔に触れてショートが起き、残りの2系統ではスイッチなどの電源設備が故障し、それらの影響で1号機から4号機まで電源喪失したとのことだ。
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ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 福島原発 放射能拡散予想図 5月25日~5月26日 - Youtube -

ドイツ気象庁 福島原発 放射能汚染予想図 5月25日~5月26日
5/24からの希釈イメージのシュミレーションです。26日かけてほぼ全国に拡散です。
 
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福島の放射能汚染の真実、福島市内の小学校で毎時20~25マイクロシーベルト 年間では219ミリシーベルトの計算。

福島市内の幼児、児童、生徒の安全基準で20ミリシーベルト/年は異常だとして地元から猛烈な抗議があるが、無理もない。いったい、何を根拠に安全なのか。

人間の日常生活で地表から1メートルから1.5メートルの高さの放射線を測定すると、 公表されている放射線量より2倍以上高いところはざらにある。
できるだけ高い値がでないように工夫して測定しているのでは?と疑う向きもあるが、測定器がビルの屋上に設置されているケースが多いため、地表に近いところよりは低い放射線量になるのが主な原因だ。 

高性能の放射線測定器で福島のあちこちの放射線量を測定した方が測定の現場をYoutubeにアップされている。
実際に現場で放射線を測定すると実はとんでもない高い値が出ている。 

福島市内の小学校で毎時20~25マイクロシーベルトを観測した動画を見ると本当に驚く。

 
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福島原発2号機、3号機もルトダウン(炉心溶融)しているものと結論付け。

 東京電力は3月24日、福島第一原発の2号機と3号機の地震発生後の炉心状況などを解析した結果、原子炉圧力容器内の冷却水が失われていた場合、メルトダウン(炉心溶融)しているものと結論付けた。
2号機は3月14日の午後1時25分頃に冷却機能がすべて失われ、その6時間半後の午後8時前後からメルトダウンが始まり、地震から約101時間後の3月15日午後8時ごろにほぼ全部がメルトダウン
3号機では3月13日の午前2時42分に冷却機能が失われて、6時間後の3月14日午前9時頃にメルトダウンが始まり、その約60時間後の3月14日午前3時ごろに核燃料の大部分がメルトダウン、圧力容器底部に落下し「炉心溶融」していたと発表した。
原子炉圧力容器(原子炉本体)の底はメルトダウンした核燃料の熱で損傷し、一部は原子炉格納容器の底にも落ちていると推測される。2号機と3号機は、圧力容器の気圧と格納容器の気圧が同じで、大穴が空いて、核燃料のほとんどが原子炉格納容器に溜まってる可能性も十分高い。
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