福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

福島

福島の放射能汚染の真実、福島市内の小学校で毎時20~25マイクロシーベルト 年間では219ミリシーベルトの計算。

福島市内の幼児、児童、生徒の安全基準で20ミリシーベルト/年は異常だとして地元から猛烈な抗議があるが、無理もない。いったい、何を根拠に安全なのか。

人間の日常生活で地表から1メートルから1.5メートルの高さの放射線を測定すると、 公表されている放射線量より2倍以上高いところはざらにある。
できるだけ高い値がでないように工夫して測定しているのでは?と疑う向きもあるが、測定器がビルの屋上に設置されているケースが多いため、地表に近いところよりは低い放射線量になるのが主な原因だ。 

高性能の放射線測定器で福島のあちこちの放射線量を測定した方が測定の現場をYoutubeにアップされている。
実際に現場で放射線を測定すると実はとんでもない高い値が出ている。 

福島市内の小学校で毎時20~25マイクロシーベルトを観測した動画を見ると本当に驚く。

 
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高速増殖炉「もんじゅ」、燃料交換用の炉内中継装置の落下事故、明日引き抜きに着手。

高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器内に落下したままになっている燃料交換用の炉内中継装置を明日、引き抜く予定だ。

日本原子力研究開発機構は原子力保安院から安全性が認められれば、24日にも引き抜き作業を行う予定。

昨年5月、15年ぶりに運転を再開した「もんじゅ」だが、8月に中継装置が落下し、落下の際の衝撃で変形したため引き抜けない状態が続いている。
高速増殖炉の冷却は真水でなく、冷却材として液化ナトリウム(高温で100度前後)を使う。
常温では、空気に触れると燃えてしまうし、水と触れると爆発してしまう非常に厄介な物を原子炉の冷却剤として使っている。
引き抜き作業の際に液化ナトリウムがもしも漏れるようなことがあると、それだけでも大事故につながる危険性が指摘されている。

福島原発で手一杯の時にやらなくても・・・と思うのだが。
これ以上原発事故のニュースが増えたらもううんざりだ。
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福島のアユ、ワカサギ、シラスが安全基準値超す。 淡水魚では初めて。

 福島県は5月13日、福島県内で採取したアユとワカサギ、シラスから食品衛生法の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。

コウナゴの基準値超えが問題となっているが、淡水魚では初めてのセシウム137の基準値超えだ。
いわき市のアユから720ベクレル/kg
北塩原村のワカサギから870ベクレル/kg
いわき市沖のシラスからも850ベクレル/kg
ヒラメやマコガレイ、ミズダコなどは基準値を下回ったようだが、どのくらいの値が出たかは公表されていない。
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福島原発の放射能、旬の味にも影響。 タケノコから暫定規制値を超える放射性セシウム137が検出

厚生労働省は5月6日、福島県いわき市など6市町村で採取されたタケノコから暫定規制値を超える放射性セシウム137が検出されたと発表した。

いわき市では4月27日に採取されたタケノコからも同セシウム137が検出されている。
今回新たに検出された5市町村でも同様に出荷自粛を求める。

暫定規制値を超えたたけのこは、いわき市、伊達市、相馬市、三春町、天栄村、平田村で5月2日~5月3日に採取された竹の子だ。
伊達市産のタケノコからは、規制値の約3.6倍となる1820ベクレル/kgの濃度が検出された。
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さすが権威のある学者先生のおっしゃることは大胆です! 年間20ミリシーベルトなんて屁の河童!?(山下俊一教授)

2011年3月21日に山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」講演会が行われた。
福島県民に放射線を必要以上に恐れないように市民に説いた。
そこでの質疑応答を紹介する。
学者先生もさまざまな意見や見方がある。山下俊一教授の講演内容やマスコミでの発言の内容では、放射線を必要以上に危険と思わないように丁寧にご説明をされているようだ。

さすが権威のある学者先生のおっしゃることは大胆!
ちょっと耳を疑ってしまったのだが、質疑応答の一部を紹介させていただくと・・・

【安心】【安全】【健康に全く心配ない】講演の中身。毎時100マイクロシーベルトでも全然心配ない!

毎時100マイクロシーベルト(年間876ミリシーベルト)
毎時20マイクロシーベルト (年間174ミリシーベルト)
毎時10マイクロシーベルト (年間87ミリシーベルト)
毎時5マイクロシーベルト  (年間43ミリシーベルト)

(※ちなみに平時における一般公衆の年間の安全基準は1ミリシーベルト ICRP勧告)

子供が外で遊んでもまったく健康への影響は心配ありません!こどもはどんどん外で遊んで問題ない。と自信満々に説いていた。(まるで信者を洗脳する教祖のようだ。)
福島原発周辺の学校の校庭利用基準で、年間20ミリシーベルトの放射線を幼児、児童に求めるのはちょっとおかしいんじゃないのかという見方が地元住民の間でも大半で、
原子力安全の分野の第一人者と言われる専門家である小佐古敏荘(こさこ・としそう)東大大学院教授が政府に抗議の意味をこめて内閣官房参与を辞任して騒動となっている。

しかし、原発事故から10日後に福島県知事の要請で開かれた「放射線と私たちの健康との関係」という講演では毎時100マイクロシーベルト(年間876ミリシーベルト)でも安全安心、心配なしと福島県民に力説していた先生もおいでになるのでこの講演内容をYoutubeで見たとき正直腰を抜かした。




2011年3月21日14時 山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」講演会の内容続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発の放射能汚染 ・・ やっぱりおかしい厚労省の暫定安全基準値  ・・

福島県内の5つの公園で、安全基準の目安を上回り、1日1時間以内の利用に制限することになった。
放射能汚染の影響で公園の利用が制限されるのは初めて。
福島原発の事故を受けて、文部科学省は学校の校庭などでの活動を制限する目安として、放射線量を3.8マイクロシーベルト/毎時と定めた。
(※これは仮に校庭に24時間365日いると年間の空間放射線による被ばくが33ミリシーベルトの値になる。)
利用が制限されたのは、福島市の新浜公園、信夫山子供の森公園、郡山市の酒蓋公園、二本松市の日渉公園、本宮市の岩角農村公園。
福島県は利用したあとは手や顔を洗ってうがいをすることや、土や砂を口に入れないよう注意を呼びかけているとのことだ。

個人的な感想だが、念のためだとしても、放射線を理由に通常の屋外活動に国から制限されるということは、福島県民や市民にとって複雑な思いがあるのではないか。
気にするなといっても無理な話だ。
心配されるのは空間放射線量よりも放射性物質が呼吸によって肺に吸引される危険が心配だ。放射線の降下物としてセシウム137が心配されるのだが、校庭や公園は土煙が舞うしそこにいれば自然と吸い込む。
微量であってもセシウム137が降下物として校庭や公園にもしあったとしたら、吸い込む危険がある。
口から消化器系への内部被ばくは、ほとんど排泄されてしまうのでリスクは低いが、吸い込んだ場合の内部被ばくのリスクは微量であっても大きいはずだ。
セシウム137の場合は大半は筋肉組織にまわり、骨にも蓄積される。たしか生物学的半減期は70日から90日だったと記憶している。
福島の定時下降物のデータ
 

公表されている資料では地表面にどれくらいの放射性物質があるか計測値を知ることができる。
少なくとも降下物として存在するのは国も認めているわけで、吸引した場合はまさしく内部被ばくをすることになる。
単純に空間放射線量で安全基準(目安)を引いたが、これは外部被ばくのみ考慮したに過ぎない。本当に怖いのは外部被ばくよりも内部被ばくだ。
このあたりの危険を専門家が大きな声で指摘しないのは疑問に感じるが、私の方が心配性という病気のせいだからなのだろうか。
花粉対策用のマスクはヨウ素131の場合は粒子が小さく役に立たないと聞いている。セシウムについてはマスクが効果があるかどうかちょっとわからない。
マスクをしないよりはした方がマシだとは思うのだが、気休め程度かもしれないので。

とにかく福島で子供を持つ親御さんに言いたいのは、セシウムが地表面にあるということは土煙と一緒に放射性物質も自然と吸い込むことになる。
それがまったく健康に影響のないレベルなのかどうかはその筋の専門家が判断すべきことだが、少なくともごく微量な内部被ばくの危険はあると考えるべきで、セシウム137は血流を通して筋肉や骨に蓄積されるということだけは知っておいていただきたいと思う。
微量だとしてもお子さんにとっては避けれるものならそのような危険は是非回避するような注意を日常生活の中でしていただけたらと思う。

あらためて別の記事で詳しく書こうと思うが、日本はICRPの線量限度を基準に安全基準を設けてきたのだが、放射線の専門家にはICRPの基準は内部被ばくをほとんど考慮せず、空間線量などの外部被ばくだけを基準に線量限度を設けているので安全基準が甘すぎると指摘する学者が多くいることは事実だ。
これは具体的な例で言うと、放射性物質の特性によって内部被ばくの方法が異なる。ヨウ素131の場合は吸い込んでも体内に吸収するが、飲料や食物として経口摂取しても吸収され甲状腺に蓄積する。
半減期が短いものの、事故後の放射線量の大半はヨウ素131によるものだ。現在も放射の漏れは続いているのだから、半減期が短いことは安心してよい理由にならない。
物質としての放射線の半減期は8日だが、吸収されたヨウ素131はわりと体内に長く残る。
セシウムの場合は経口摂取してもほとんど体内に吸収されないから、排泄されるまでの間、多少被ばくするくらいのことで、微量であれば飲料や食物として摂取してもさほどリスクはない。
ところが、半減期の長いセシウムを微量であっても常に空気中から吸い込むような環境にいた場合はリスクが高いと思っていい。
ちりも積もれば何とやらで、日々、微量なセシウムを体内に吸収し続ければその積み重ねで1年後には危険な線量の累積体内被曝をしている可能性もゼロではない。
このように、放射性物質と一言で言っても、どのように体内被曝をして、どのような体内被ばくの危険があるのかは、放射性物質によって異なるわけだ。
こういった日常生活の中で起こりうる内部被ばくのリスクをICRPの線量限度の基準は考慮していないといわれている。

もう少しシンプルな例で説明させていただくと、1リットルに500ベクレルの放射性ヨウ素の入った水と、1リットルに500ベクレルのセシウム137の入った水があったときにどちらが安全かというと、両方とも安全基準値を超えてはいるが、ヨウ素がはるかに危険で、セシウムの方の水は500ベクレルでもヨウ素と比べるとはるかに安全だ。
ちなみに両方ともベータ線を放出するのでここでは放射線の種類の違いはないものとして考える。
一見、半減期の長いセシウムの方が危険と思ってしまいがちだが実は違う。
食べ物、飲料に関して言えば、ヨウ素131で汚染されている食べ物の方が実は怖い。半減期が短いからといってヨウ素の方が安心というわけではないのだ。飲む、食べるという行為においてはヨウ素131が最も怖い部類の放射性物質といってもいいくらいだ。
実際の厚労省の暫定安全基準値は逆で、食品の汚染に関して放射性ヨウ素の許容量の方が高くなっている。半減期が短いという理由だけでヨウ素131を安全という判断をしていると推測できるが、これは素人でもおかしいと気付く。
下記の表にもあるように、暫定安全基準値では野菜・魚はヨウ素131は2000ベクレル以内としている。セシウム137は500ベクレル以内としている。
食品の暫定基準値
 

なぜ、出荷の段階で4倍の許容量がヨウ素131に与えられているかというと恐らくその根拠は、出荷してから消費者の口に入るまで半減期の8日を平均として考えたのだと思う。
魚で8日はどうかと思うが、口に入る段階でヨウ素131は2,000ベクレルが1,000ベクレルになる。あとは実際に食べてからの被ばく量でも考慮に入れたのだろうがヨウ素の半減期が短いので体内に取り込んでも長期間高い線量のまま蓄積はしないという考えなのかと一応推測しておこう。
ところがだ・・・何度も言うが、セシウムは食べても吸収しないから被ばくは消化器系の粘膜に限られ、そこを通過する時間も限られている。体内にはほとんど取り込まれないので蓄積はヨウ素131と比較したらわずかな量しか蓄積はされない。(セシウムも経口摂取であっても一定の量は体内に吸収されるが・・・)

何を言いたいのかお分かりかと思うが、食べる、飲むということに関しては比較の問題だが、ヨウ素131の方がはるかに多く体内に取り込まれるので体内被曝の線量はヨウ素131の摂取の方が圧倒的に高いと考えるのが正しい。
だから、安全基準の考え方としてはせめて低い方のセシウムの許容値にするのが妥当と思う。だいたい絶対的な許容量も高すぎる。WHOの基準値は飲料水で10ベクレル/kgとしているから、暫定基準値の200ベクレルとか300ベクレルというのは20倍、30倍の世界だ。

食べ物は新鮮なうちに食するものだ。買ってから1ヵ月後に魚や野菜を料理することは少ないと思う。このことだけを考えてもヨウ素131の半減期が短いので多く許容して言いというのはやはり間違いだ。
日本はICRPの外部被ばくの基準と同じ理屈で、放射線量と放射線の種類と、半減期だけを考慮して、内部被ばくの危険を同じロジックで計っているからこのような間違いが起きる。
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日本のたばこ(マイルドセブンシリーズ)が全く手に入らない。韓国なら買えそうだが。

先週まではかろうじて手に入るお店もあったのだが、マイルドセブンライトが全く買えなくなった。どこも在庫ゼロ。
日本製の煙草を店頭でみることがなくなってしまった。

近所のタバコ屋のおやじにきいても週1回1カートンか2カートン入荷するかもと言っていた。しかもどの銘柄が入荷するかはわからないらしい。
もうお手上げだ。

顔なじみのコンビニに行って聞いても同じような返答がくる。
非喫煙者の方からみれば煙草がないくらいどうってことないと思われるのは当然のことだと思うが、ヘビースモーカーからすると煙草は空気と一緒。ないとダメなのである。ほかの銘柄をなんとか1箱だけ我慢して喫煙するが普段吸わない銘柄の煙草を2箱も3箱も続けて吸うのはかえって苦痛に感じる。続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発 米アイロボット社製ロボットで原子炉建屋を調査 無人ヘリの撮影画像

福島第1原子力発電所3号機の原子炉建屋内で、二重扉を開ける遠隔操作ロボット
福島原発を調査する米アイロボット社製のロボット

18日は原子炉格納容器の一部が破損していると思われる2号機を調べる予定。
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福島市産のシイタケを出荷規制 セシウムが500ベクレル/kgを超えた値。

枝野幸男官房長官は18日の記者会見で、福島市内で採れた露地栽培の原木シイタケから、放射性セシウムが食品衛生法の暫定基準値(1キログラムあたり500ベクレル)を上回る880ベクレル検出されたとして、菅直人首相が同日、福島県知事に出荷規制を指示したと明らかにした。続きを読む 人気ブログランキングへ

福島第1原発の4号機の状況 原子炉建屋も浸水を確認。2号機優先で後回し。

4号機は3月15日に壁の一部が破損している。
後の調査でプールの重さを支える構造壁まで損傷を確認。
使用済み核燃料プールには核燃料棒1331体があり、コンクリート圧送車による注水によって約1400トンの水が入り、冷却を続けている。
16日の調査で、地下1階が浸水していることが判明。
使用済み燃料の一部が破損して放射性物質を含むプールの水が漏れるか、あふれた可能性がある。
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福島原発、またまた沸騰寸前の4号機プールの温度。再び水温上昇

福島原発の4号機が頭の痛いことになってきた。
上空の無人ヘリからの観測結果でプールの温度が90度を超えてきたことが判明。爆発前は84度だったというから、その時よりも高い状態だ。さらに付近の放射線量も84ミリシーベルト/時と高いことがわかった。 

現在は蒸発や漏れで水位が下がった分を補充しているに過ぎないので、十分な冷却はできない。温度が上がっているということは、徐々に核分裂が活発になっているということになるので、放射性物質がたくさん吐き出されるから周囲の放射線も高くなってしまう。 大量に注水すれば高濃度の放射能汚染水が漏れ出てしまい、トレンチとかピットが溢れてしまう。

1号機を優先して対処している間に今度は4号機がやばくなってきたというわけだ。この状況では頭を抱えてしまう。お手上げなので万歳していっそのこと米国にすべてを任せたらという話もある。
しかし誰がやっても難しい状況であることは理解できる。だから危機的状況と言える。一時的な小康状態と考えたほうがいい。

さらに気になるのは・・・
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IRSNが予測した福島原発の放射能汚染シュミレーション

3月12日から3月22日までの放射能拡散シュミレーションです。汚染レベルが色別に表示されています。
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ドイツ気象庁 4月12日発表 福島原発の放射能拡散予想図 (4月14日 4月15日)

ドイツ気象庁 4月12日発表 福島原発の放射能拡散予想図
(4月14日放射能拡散予報図)
月14日放射能拡散予想図
 
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4号機の南側放水口付近サンプリング建屋で今朝6時過ぎに火災

福島第1原発の4号機の南側放水口付近のサンプリング建屋で今朝6時過ぎに火災が発生した。
消防隊によって沈下された。
この建屋は海水のサンプリングをするための施設だが、バッテリーから発火したとの目撃情報がある。
4号機の南側放水口付近のサンプリング建屋
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【狂気の沙汰】幼稚園児でも20ミリシーベルトの被爆OK? --文部科学省方針 --

校庭活動に放射線基準…文科省、福島県に提示へ
【読売新聞 4月10日(日)】
文部科学省は、校庭など、幼稚園や学校の屋外で子供が活動する際の放射線量の基準を近く福島県に示す方針を固めた。
同県内では、一部の学校で比較的高い濃度の放射線量や放射性物質が検出されており、体育など屋外活動の実施可否について早期に基準を示す必要があると判断した。
同省などによると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)許容量を20ミリシーベルト(2万マイクロシーベルト/年)として、一般的な校庭の使用時間などを勘案して算定する方針。原子力安全委員会の助言を得た上で、大気中の線量基準などを同県に示す。基準を超えた場合、校庭を使用禁止にし、授業を屋内だけに限るなどの措置をとる案も出ている。
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注釈: 2万マイクロシーベルトは20ミリシーベルト
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まず、マスコミに対しておかしいと思うのは、このニュースを大々的に伝えていないのはなぜか?
ネットで報道したのは読売オンラインだけだと思う。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110409-OYT1T00912.htm
また主要メディア、新聞、テレビなどでもほとんど報道されていないはずだ。 
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ドイツ気象庁 4月11日発表 福島原発の放射能拡散予想図 (4月12日 4月13日)

ドイツ気象庁 4月11日発表 福島原発の放射能拡散予想図
(4月12日予想図)

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福島県浜通りが震源。 いわき市三和町で震度4 4月10日20時25分

平成23年04月10日20時25分 気象庁発表
10日20時22分頃地震。
震源地は福島県浜通り ( 北緯37.1度、東経140.8度)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定。
津波の心配はなし。
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「カゴメ」と「日本デルモンテ」の2社は、JA全農福島との加工用のトマトの栽培契約を見送る。

食品メーカー「カゴメ」と「日本デルモンテ」の2社は、JA全農福島との加工用のトマトの栽培契約を見送る。
すでに検査が行われているハウス栽培のトマトからは国の暫定基準値を超える値は検出されていないが、
メーカ側は「消費者に届けるものなので、完全に安全性が確認されないと契約することはできない」としている。
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ドイツ気象庁 4月11日 4月12日の放射能拡散予測

4月11日(月)ドイツ気象庁発表の拡散予測
4月11日(月)ドイツ気象庁発表の拡散予測

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福島原発 4月10日の拡散予想は関東直撃、東海地方に拡散 ドイツ気象庁

ドイツの気象庁のホームページで、福島第1原子力発電所の放射性物質拡散予報が公表されているが、4月10日の拡散予想図をご覧いただくとわかるが、首都圏から東海地方に渡り、拡散していくと予想が出ている。
4月10日の拡散予想図
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女川原発、東通原発、冷却機能停止で重大事故の可能性も

7日深夜の余震による停電で外部電源が断たれて核燃料貯蔵プールの冷却機能が一時失われた。
女川原発では生きていた1系統の外部電源で冷却機能を維持できたものの、東通原発では外部電源がすべて遮断された。
東通原発では非常用発電機が故障で停止した。残り2台も点検中で使用できない状態だった。
女川原発1号機でも余震発生時、2台の非常用発電機のうち1台が故障していた。
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福島原発の事故は津波だけが原因なのか疑問。地震で既に原子炉は破壊されていた。

福島原発の事故は津波によって非常用電源設備がすべてやられてしまったことが致命傷のように言われていて、地震そのものによる影響はなかったかのように報道されてきた。

http://ioj-japan.sakura.ne.jp/xoops/download/syousai_denren.pdf
3月17日の電気事業連合会の報告書では 福島第一原子力発電所の事故後の状況について原子炉を安全に止めるという第1フェーズまでは問題なかったとされている。

専門家の中には津波によって致命的な事故に繋がったことは事実だが、津波がなくても地震によって大きな事故が発生していた可能性を指摘する人がいる。原発の耐震性に問題があり、地震によって大きなダメージを既に受けていたというのだ。
福島原発事故の経緯 

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