福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

第1

福島第1原発の4号機の状況 原子炉建屋も浸水を確認。2号機優先で後回し。

4号機は3月15日に壁の一部が破損している。
後の調査でプールの重さを支える構造壁まで損傷を確認。
使用済み核燃料プールには核燃料棒1331体があり、コンクリート圧送車による注水によって約1400トンの水が入り、冷却を続けている。
16日の調査で、地下1階が浸水していることが判明。
使用済み燃料の一部が破損して放射性物質を含むプールの水が漏れるか、あふれた可能性がある。
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IRSNが予測した福島原発の放射能汚染シュミレーション

3月12日から3月22日までの放射能拡散シュミレーションです。汚染レベルが色別に表示されています。
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4号機の南側放水口付近サンプリング建屋で今朝6時過ぎに火災

福島第1原発の4号機の南側放水口付近のサンプリング建屋で今朝6時過ぎに火災が発生した。
消防隊によって沈下された。
この建屋は海水のサンプリングをするための施設だが、バッテリーから発火したとの目撃情報がある。
4号機の南側放水口付近のサンプリング建屋
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被爆限度量の規制値緩和、引き上げを検討。ご都合主義の官邸。

 枝野幸男官房長官は6日午前の記者会見で、年間1ミリシーベルトとしている住民の被爆限度量について「現在の基準値の引き上げを検討していることを明らかにした。
 福島第1原発周辺で検出される放射線量は減少傾向にあるが、放射性物質のたれ流しが長期間続くことを前提にした対応と思われる。
30キロ圏外側でも、大気中の放射線量の積算値が10ミリシーベルトを超えた地域がある。
原発事故の長期化が必死なため、このままでは限度を超える地域が拡大してしまうので限度の基準を緩める必要があると判断した模様だ。 

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4日海水から規制値の750万倍ヨウ素131検出、直接流出ピット付近で。2日に濃度限度の1.3億倍の値も。

福島第1原発の事故で、東京電力は5日、高濃度の放射能汚染水が海に直接流れ込んでいる2号機のコンクリート製立て坑「ピット」付近の海水から、最大で国の定めた濃度限度の750万倍、1立方センチ当たり30万ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。
東電によると、750万倍のヨウ素が検出されたのは、ピットに亀裂が確認された2日午前。隣接する1、3、4号機の取水口付近でも高濃度のヨウ素が検出されており、1号機では濃度限度の48万倍、3号機で38万倍、4号機で35万倍だった。
2日正午前に採取したピット内の汚染水に含まれるヨウ素は、1立方センチ当たり520万ベクレルで、濃度限度の1.3億倍に相当。同日午後4時半に採取した亀裂からの流出水も同540万ベクレルとほぼ同水準だった。
海水の汚染は2日以降も続いており、4日午前9時時点でも、2号機ピット付近で濃度限度の500万倍、同20万ベクレルだった。
一方、1~4号機の放水口付近では4日午後の測定で濃度限度の1000倍、5、6号機の放水口付近では同130倍のヨウ素を検出。第1原発沖合約15キロ地点のヨウ素は、1立方センチ当たり19ベクレル、濃度限度の4.8倍だった。
【時事通信 4月5日(火)】
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福島原発の放射能汚染が拡大続けば人口29万人の福島市の避難指示も有り得る。

福島第1原発から北西約30キロの福島県浪江町国道399号沿いの累積放射線量が3月23日から4月3日までの
9日間で10.34ミリシーベルトの積算値になり、屋内退避の目安となる10ミリシーベルトを超えたと文部科学省が発表した。
人工被爆年間限度の1ミリシーベルトの10倍を上回った。
1時間あたりの平均値を計算すると47マイクロシーベルト/毎時という値になる。
(10.34×9分の1×24分の1=0.047ミリシーベルト)
ざっくりだが、およそ50マイクロシーベルトになる。

胸部レントゲンで1回0.05ミリシーベルト(50マイクロシーベルト)の被爆量とすると
浪江町に1時間いるだけでレントゲン1枚の計算になる。
従って、9日間の被爆量をレントゲン検査に例えると24×9=216枚のX線写真を撮った計算になる。

1年では24×365=8760枚のX線写真に相当する。ただそこに居るだけでそれだけの被爆をする計算だ。
それに加えて、呼吸器や経口摂取による内部被爆が加わる。
雨に濡れれば外部被爆もさらに加わる。

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福島原発2号機取水口付近のたて坑(ピット)ひび割れから1000ミリシーベルト高濃度の水が海へ

福島第一原子力発電所2号機取水口付近からの放射性物質を含む液体の海への流出について
4月2日 東京電力のプレスリリース

本日午前9時30分頃、2号機の取水口付近にある電源ケーブルを納めているピッ ト内に1000ミリシーベルト/時を超える水が貯まっていること、およびピット側面 のコンクリート部分に長さ約20センチメートルの亀裂があり、当該部分よりピット* 内の水が海に流出していることを発見いたしました。その後、午後0時20分頃、再 度、同状況を現場にて確認いたしました。  ピット内の水およびピット近傍のバースクリーン前の海水のサンプリングを実施し、 福島第二原子力発電所へ送って分析しています。  また、昨日まで実施していた福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所 沿岸部の海水サンプリング(4箇所)に加え、本日より両発電所沖合約15km地点 における海水のサンプリング(3箇所)を開始しましたので、これらの結果を踏ま え、総合的に評価してまいります。 現在、コンクリートの注入による止水処置の準備を進めております。さらに当該ピ ットへの流入経路を調査し、流入防止対策を講じます。
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