福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

民主大敗北! 571人の公認候補のうち200人近くが落選確定。落選者さらに上積みも。

民主大敗北が決定的だ。 571人の公認候補のうち200人近くが落選確定という話だが、当選者の数ではなく、落選者の数がさらに上積みされそうだ。
地方41すべての道府県の議会で第1党を獲得できないことが確実となった。
政権与党なのに、地方議会で野党がすべて第1党ということだ。前代未聞だ。

野党時代の議席を下回る結果で、大敗も大敗、民主党が与党とはとても思えない選挙結果だが、当然と受け止める有権者が多いのではないか。
ろくに独自候補も立てられない有様で、民主党の公認を返上した候補者もたくさんいた。
この結果を民主党執行部はどう受け止めるのだろうか。
まさかこの期に及んでその責任を小沢氏や鳩山氏になすりつけるつもりか?
もう菅総理のどんな言い訳も通らないだろう。
与党の幹事長の地元で与党候補が負けるなんて聞いたことがない。
 
菅、仙石、枝野、前原、岡田の5奉行は有権者の審判を真摯に受け止めねばなるまい。
前回の参議院選挙の大敗で既に答えは出ていたのにもかかわらず、まったく自覚がなかった。
それに民主党のマニフェストは実行できると言っている政治家がいるのにマニフェストは実行できないと言っている人を党の代表に選ぶなんておかしな政党だ。常識なら国民と約束したことを実行すると言ってる人を党の代表に選ぶのが筋だ。
この惨敗の結果をみても世論調査は気にしないとか支持率がゼロでも辞めないとか言えるのだろうか。
明らかに国民の支持を失っている。
東日本大震災の後で、選挙対策に手が回らなかったという言い訳も通らない。
普通なら、与党に有利に働いておかしくない。
震災後の失態を目の当たりにして有権者はドン引きだったってことだ。
続きを読む 人気ブログランキングへ

「過度の自粛」はやめるよう近く国民に呼び掛ける意向。--- 菅首相 ---

今後の景気悪化がどのくらい落ち込むのか心配されるが、今になって過度の自粛が日本経済や被災地の復興にマイナスにならないように菅総理が国民に 呼びかけるそうだ。

ます、菅総理がそんなこと呼びかけても景気は良くならない。
さんざん節電を呼びかけられて、テレビの広告もACの暗い広告ばかり。
もう十分景気も気分も落ち込んでいる。
既に日本経済は大きくマイナスの状態にあるのだ。原発もどうなるか不安だから心理的に防衛行動が働いて財布の紐はほどけないくらい固くなっている。それに菅総理に呼びかけられても「ハイそうですか、じゃあ景気よくパーッとお金を使いましょう」なんて気にならない。
続きを読む 人気ブログランキングへ

韓国、金首相の「日本は無能」発言。菅首相が無能と言えばよかったのに・・・

金首相は7日、国会本会議で「協定があるにもかかわらず、日本が(汚染水の放出を)事前に通告しなかったのは、韓国政府が外交的な無能ぶりを示したものではないか」という議員の質問に対し「『韓国ではなく日本が無能だ』と言いたい」と答弁した。

日本政府は福島原発の低レベル汚染水の海への放出について事前に米国と協議し、米国側は「(低濃度の)汚染水を処理する方法がなければ、ためておくよりも海に放出する方が現実的」として日本政府の案に同意したという。韓国政府には事前になにも通知は行われなかった。
 続きを読む 人気ブログランキングへ

在日韓国人からの献金104万円を返還 菅首相

菅首相は在日韓国人からの献金104万円を返還するそうだ。
 
返金して政治資金収支報告書を訂正すればそれでいいのか。
これは政治資金規正法違反の違法行為ではないのか。形式犯とは違うと思うのだが・・・。
泥棒してバレたら、お金を返せば罪に問われないと同じことになると思うのだが・・・。
本人知ってたか知らないかは犯罪が成立するかどうかの争点になるが。
続きを読む 人気ブログランキングへ

姑息な菅。天災を政治利用の仙石。カヤの外の岡田。能弁だけがとりえの枝野

このブログを立ち上げて3週間以上経過した。想像以上にアクセスをいただいているので感謝したい。

政治的な話題になるが自民党の大連立について考えてみようと思う。
以下の記事を読む前に私以外の人が大連立の賛否についてどう感じているのか知りたくなった。

以下の記事を読む前に投票してほしい。 

時計の針を震災前に戻してみよう。
外国人の政治献金問題や、脱税容疑で逮捕された人物が経営する企業グループからの献金など政治と金の問題が騒がれていた。

マスコミでは起訴までは行かない問題などとコメントしていたが、事実ならば明らかに政治資金規正法に抵触する犯罪行為に相当する。

さらには、裏の世界にも通ずると噂される人物が経営する企業グループからの献金を受け取っていたなど火の粉が降りかかっていた菅内閣はにっちもさっちも行かない状態であった。

起訴事実の内容が事実か事実でないのかもあいまいな小沢氏の強制起訴についてはあれだけマスコミが騒いでいたのに菅内閣に対する批判のトーンは比較的ソフトなものであった。

一方自民党は統一地方選挙を前に、死に体の菅内閣をじわじわと料理して、生かさず殺さずの戦略で、むしろ菅首相に総理大臣をボロボロの状態で生かし続けて統一地方選挙を行ったほうが有利という判断さえ働いていたと感じる。

民主党内でも、自らマニフェストを捨てた菅内閣はもはや「本来の民主党ではない」我々は本来の民主党に戻って国民生活第一を掲げた原点に戻るべきとの考えから、反菅、反仙石グループや中間派議員の間からも菅首相を民主党の代表から引きずりおろして、新しい代表を立てるべきとの動きが水面下で活発化していた。

そのような状況下で突然の大災害と原発事故、電力不足が日本を襲った。

その後の政府の対応や政治家の対応についていろいろな評価や批判があろうかと思う。
被災者の救済支援、復興、電力問題、福島原発の事故など難題が山積みなのは周知の通りだ。続きを読む 人気ブログランキングへ

菅総理現地視察のアキレタ下心。そんなに自分を宣伝したいか。

結局のところ菅首相の頭にあるのは自分をアピールして政権の延命を図ることだけなのではないか。

被災地の視察に行った総理は避難所現場に20分しかいなかったそうだが、いったい何をしに行ったのか。マスコミやテレビに自分を宣伝してもらいたかっただけではないのか。

東日本大震災の当日にヘリコプターで現地に飛んだのもそんな幼稚な思惑があってのことではないのか。

訪問を受けた岩手県陸前高田市の被災民らは「今頃何しに来た?」と怒りを買っていたという。歓迎ムードは全くなかったようだ。

避難会場で赤いランドセルが目に留まると「なんとか直人がくれたのかと思ったよ・・・」と全然笑えないジョークを飛ばしていたという。言うことが低脳すぎる。津波で多くの児童が行方不明になったり亡くなったりしているのに被災者に対して言うべき言葉か。行方不明の子供を捜し続けている親だってまだたくさんいる。これが一国の総理大臣かと思うと情けなくなる。いったい何のための視察なのか。続きを読む 人気ブログランキングへ

使用済み菅燃料棒 永田町のアブナイ話 早く冷やして処理しろ。

政治がきな臭くなってきている。
自民党との大連立の話が噂されているが、自民党は菅抜きが絶対条件のようだ。

一方、菅総理も谷垣自民党総裁との二者会談を申し入れて唐突に連立の申し入れをしたそうだが、その場で即答しなかった谷垣氏に対し非協力的と非難するような発言があったらしい。

自民党に持ち帰って協議しなければならないし、谷垣総裁がいきなり前触れもなくそんな話をされて即答できるはずもない。

要は菅総理のパフォーマンス。野党に協力を申し入れたのに断れたとアリバイ作りをしたかっただけなのだ。

国家的危機と言っておきながら総理がこんなことやってる場合か?
民主党内の中間派議員や菅寄りの議員の間でも菅ではもうアブナイと感じているようだ。

このアブナイという意味は民主党が支持を失うとか支持率が下がるとかそういう意味ではなく、素直に「アブナイ人」という意味だ。普通の冷静な判断ができず、頭も悪いし唐突に何をしでかすかわからない。民主党うんうん以前にこの人に総理をやらせていたら本当に日本は危ないという恐怖が頭をよぎるのだろう。

続きを読む 人気ブログランキングへ

菅首相、「指導力なし」 海外も酷評。→ 指導力もそうだがそもそも能力がない。

菅首相、「指導力なし」 海外も酷評
→ 指導力もそうだがそもそも能力がない。 
震災を伝える海外メディアの報道では、福島第1原発事故が長期化、深刻化するにつれ、東京電力や日本政府の対応を批判する記事が増えている。特に「指導力の欠如」が問題視されている。東南アジア各国が申し出たさまざまな人的、物的支援が、日本側の事情で遅れたり足止めされるケースも相次ぎ、戸惑いの声が出ている。
→ 政府にあきれてるのは国民も同じです。 
「驚くべき社長不在」
「消えたミスター・テプコ」(イタリア紙)。共同通信によると、欧米メディアは、東電の清水正孝社長(66)が震災発生から2日後の13日夜に記者会見して以来、公の場に姿を見せていないことを「驚くべき不在」などと一様に酷評した。
→ 日本の政治家やお偉いさんの官僚にはよくあることです。 
米紙ウォールストリート・ジャーナルは、第1原発の事故対応マニュアルに、緊急時に自衛隊など外部に支援を要請するための指針がほとんどないと指摘。ドイツのフランクフルター・アルゲマイネ紙も原子炉を冷却する海水の注入が遅れたことなどを厳しく非難。東電経営陣の危機管理能力に疑問を呈している。原発とのなれ合い日本政府にも厳しい目が向けられている。
→ そもそも東電の対応レベルを超えている。政府と東電の責任のなすり合い。原発利権で潤ってきた官僚や自民党も役に立たない。
 

フランスのルモンド紙は「首相の存在感が希薄だ。首相の演説はメディアの関心を引かず、新聞の4ページ目を探さなければ出てこない」と批判。ドイツ紙ウェルトも「情報公開に消極的」と日本政府の対応の不備を指摘した。
がれきの中に埋もれた菅首相が写った民主党のポスター。
「元気な日本を復活させる。」というキャッチフレーズだが、日本の復活は民主党政権ではなく、国民の団結にかかっている。
→ おっしゃるとおりです。国があてにならないのは日本国民が一番良く知ってる。
 
英誌エコノミストは日本政府と原子力関連産業の関係を「なれ合い」と指弾。原発の安全に関する議論を押さえ込み、原発がはらむリスクを極端に低く見積もってきたと非難した。
→ 放射線、安全安全と、繰り返し (一句) 
続きを読む 人気ブログランキングへ

菅直人首相辞任の意向・・・ 次期首相には、自民党の谷垣禎一総裁。副総理には、新代表に輿石東参院議員か

菅直人首相が、「2011年度政府予算関連法案成立」と「大連立政権樹立」を引き換えに「辞意」を固めたという、菅直人首相は6月に正式退陣し、大連立政権は、「1年限定」で次期首相には、自民党の谷垣禎一総裁、副総理には、仙谷由人官房副長官が就任する。、民主党は、新代表に輿石東参院議を選び、閣僚として処遇することになる模様だ。続きを読む 人気ブログランキングへ

福島原発から20キロの南相馬市の市長のSOSはまだほったらかし?菅は何をしているか報道もない。

福島原発から20キロの南相馬市の市長が3月24日にYoutubeに窮状を訴える動画 をアップして世界中から関心を寄せた。
もう6日も経つ。
その後の動向がマスコミ報道でどのように伝えられているかネットの情報を集めようとしたが、1週間近くも経つのに具体的な政府や自治体の支援がほとんど情報として見当たらない。
いったいどうなっているのか。
南相馬市は自主退避という無責任な政府の対応により、棄民地区状態だ。マスコミさえ無視しているようにみえる。
何か具体的な政府の救済、支援活動が実行されているならそれなりの報道や情報があっても不思議じゃないのにその後の動向を伝える情報が非常に乏しい。
岸 博幸 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授が自主避難という政府の対応 について批判をしている。
一部抜粋
「政治家や官僚のお偉いさん達の保身、アリバイ作り、ええ格好しい、点数稼ぎのせいで現場の経済活動がかえって混乱し、20~30キロ圏の住民の生活が一層苦しくなるというのは、もう見るに耐えません」
その通りだ。
続きを読む 人気ブログランキングへ

政府の原発計画白紙方針に不快感 全原協会長

敦賀市の定例会見で河瀬一治会長(福井県敦賀市長)が「事故の収束が第一で、今後の政策を話している場合ではない」との発言があった。
「稼働中の原発をどうするかの問題もある中、できてもいない原発をうんぬん言うのは順序が違う」と不快感を示した。
政府のエネルギー基本計画を白紙にして見直す方針を管首相が示したことについての反論と見られる。

菅総理の肩を持つ気はないが、菅首相の言うように原発建設計画については白紙に戻して議論を進めていくということで多くの国民は賛成なのではないか。
既定路線を推し進めるという方がどうかしている。
何故なら、原発の安全神話は崩れ去った。「原発は絶対安全です」と誰が言っても信じる人は少ない。現実に事故は起きたし、放射能汚染も拡大の一途だ。事故の収束が先決と言うが福島原発の制圧はこの先何年かかるかわからない。
そんな状況下で原発計画の推進など有りえない。白紙撤回してから議論しなおす。当然のことだ。
続きを読む 人気ブログランキングへ

今の政府に復興を任せてよいのか?今本当にふさわしい国のリーダーは誰か?

東日本大震災が起きる前の話題といえば、大相撲の八百長問題、外相の外国人政治献金問題などがあった。海老臓の話題なんかも。

民主党は地方選挙で負け続け、菅内閣は新年度予算案を国会で通す目処すらたたず、政治的にはほぼ終わっていたはずの内閣であった。

民主党内でも菅おろしが公然と吹き荒れ、自民党も、民主党内の反主流派も放っておいても管内閣は自滅するだろうと余裕すらうかがえた。

突然の大災害で少なくとも菅内閣は延命することとなった。
政局でもめているどころではなくなったわけだが、今現在起きていることの危機的状況は福島原発である。
そして、被災者の救済、支援。さらには復興への道筋も同時に行わなければならない。今の政府も東電も災害後の対応を見ていると、起きた事象に対しての対処療法をしているに過ぎないのではないか。場当たり的とも言える。さらには、政府の対応が迅速かつ正しいものであったか疑問もいくつかある。 
続きを読む 人気ブログランキングへ
記事検索
車修理の工場検索
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ