福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

菅政権

統一地方選挙後半戦の結果に見る菅政権の評価

統一地方選挙の党派別の当選数は党派別では、民主党が453人、自民党が694人公明党が1024人、みんなの党が124人、共産党が710人で、民主の当選は与党にもかかわらず4番目だ。
ひどい数字というか大敗北という一言に尽きる。

民主党内では「菅総理大臣の震災対応のまずさが追い打ちをかけた」との見方が大勢だ。
樽床元国会対策委員長が大阪府連の代表の辞任を表明しているが、これは執行部への批判と受け止めていい。
「このままでは日本はひどいことになる」と小沢元代表も正面から批判をしている。

「菅政権の原発事故への対応などに、国民が強い怒りを持っていることの表れ」と野党も批判を強めている。
自民党の谷垣総裁も「今の政権の震災対応に、大きなクレームがついた」と発言した。

こんな政権が続くのは国民にとって不幸だ。正直、菅総理がテレビに映っているだけでチャンネルを変えたくなる。
国難の元凶は菅自身と言う事に気付いていないのは本人だけだ。
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福島原発の菅政権に対する低評価に反して、民主党候補が辛くも勝利。津市長選

無所属の新人3人による戦いとなった津市長選は民主系の前葉泰幸氏(49)が初当選。
自民党系候補を辛くも破った。

大分市長選は元民主党衆院議員の現職、釘宮磐氏(63)が、自民推薦の安部省祐氏(51)を破り、3選を果たした。

ただ、今回の地方選前半、後半戦ともに民主党の独自候補が立てられず不戦敗の選挙区が多い。
民主系の候補者も、民主党の公認や推薦を次々と辞退して選挙に臨んだ。

また、衆院愛知6区補欠選挙は自民党の元衆院議員、丹羽秀樹氏(38)が、河村たかし名古屋市長の率いる政治団体「減税日本」の新人候補を破り勝利した。
与党不在の異例の選挙となった衆院愛知6区は民主の「不戦敗」で菅直人首相や民主党執行部に批判が出そうだ。

土下座すべきは菅も一緒だ。いい加減に辞めたらどうだ。

復興財源、所得増税で 消費税上げに慎重  仙谷副長官
時事通信 4月24日(日)13時19分配信

仙谷由人官房副長官は24日午前、東日本大震災の復興財源について、「期間限定で所得に対する課税のようなものが望ましい」と述べ、所得税の増税を検討すべきだとの認識を明らかにした。視察先の宮城県亘理町で記者団に語った。
仙谷氏は「全国民が連帯し支え合う気持ちで、期間限定で拠出していただくことが必要だ」と強調。消費税率を引き上げて財源に充てる案に関しては「(被災で)生業が消えてしまった人は(税金を負担できる)担税力がない。払える力のある人が少しずつ分かち合う考え方が重要だ」と述べ、慎重な考えを示した。
復興財源をめぐっては、政府・民主党内で、国債を発行して確保しつつ、期間限定で消費税を増税し、償還に充てる案が浮上。野党各党からは「福祉目的に限定しないと、国民の理解を得られない」(石原伸晃自民党幹事長)など、反対の声が上がっている。
 
 
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しかしおかしな話ではないか・・・。消費税も所得税も恒久的な増税に変わりはないではないか。
まず違和感を覚えるのは仙谷氏が政権中枢にいることがまず信じられない。参議院での問責決議が可決された人だ。自衛隊の「暴力装置」発言もあった。海上保安庁巡視船が逮捕した中国人船長の釈放問題も国民は納得していない。
なぜ、こんな人が復興に絡む重要ポストに居座っているのだろうか。
感情的にこの人がいるなら協力などしたくないと感じる人も多いはずだ。

所得税アップの税収分を復興財源にまわそうという発言もサラリーマンは怒り心頭などではないか。
国民から搾取することしか頭にないのか。民主党は常に増税しか頭にないのかと思う。少なくとも仙石氏は経済通ではないだろう。国民を豊かにしようという発想もない。
このブログでも竹中平蔵氏の発言を紹介したが、竹中氏の過去の規制緩和や金融改革については評価がいろいろあるのでここでは差し控えるが、復興に関しての経済政策に関する発言は正論で的を得ている。

結論から言えば復興には莫大な予算が必要だが、それは一時的なもので、それをまかなうために恒久的な増税によってまかなうべきではないと説いている。菅総理や民主党の閣僚の発言はまず増税ありきで増税しないと復興ができないかのようなことを当たり前のように言っている。
おかしな話だ。本来はお金とか予算は後で考えて、まず1日も早く復興への第1歩、第2歩を間髪いれずに実行することだ。その実行とは法案を通し、予算を執行することだ。1日遅れるごとに苦しむ人は増え、復興も難しくなる。1日でも早く手を打ち前へ進むことが大事だ。
復興債や赤字国債を発行して予算をまかなえばよいのである。その償還財源をどうするかなんて復興が終わってから考えればよい。やるまえから増税なんて言っていたらますます景気が悪くなるだけでただでさえ自粛ムードで消費も景気も落ち込んでいるのに増税してどうするんだと言いたくなる。
経済をマクロでとらえる視点が決定的に欠けている。
菅総理はじめ経済オンチしかいないからだろう。海江田万里は多少経済通だが東電のことで手一杯だし口を挟めないのだろう。

問題は何か政策を打とうにも菅には誰も協力しないから、大胆な法案は国会を通せないし結局のところ今の政権では実行力がないのが致命的だ。法案さえ通れば官僚の言いなりの法案を作成し、野党の意見も丸呑みで、中途半端なことしかできない。国民の支持のない政権だからこうなる。
今必用なのは、多少の反対や反感があっても、1本筋の通った骨格のしっかりした大胆な政策だ。

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菅内閣が急いだコンピュータ監視法案の“本当に危険な箇所”

本誌『週刊ポスト』が前号(4月22日号)で〈翼賛大連立〉を批判した「菅・仙谷がほくそ笑む『30兆円復興利権』と『原発恩赦』」と題する記事をめぐって、「デマ騒動」が持ち上がった。
記事で、菅内閣が震災のドサクサの中で「コンピュータ監視法案」を推し進めていることを指摘したところ、ネットなどで「誤報だ」と騒ぎになったのである。まず指摘されたのは、法案を〈震災のドサクサの中で閣議決定した〉と書いた箇所である。
菅内閣が同法案を閣議決定したのは震災発生当日の3月11日で、閣議は午前8時17分から開かれていた。震災発生は午後2時46分だから、〈震災のドサクサの中で閣議決定〉という記述は時系列の誤りだと指摘された。これはその通りで、本誌の間違いである。率直にお詫びしたい。だが、震災のドサクサの中で問題法案が推し進められていることに変わりはない。
なぜなら菅内閣は同法案を閣議決定すると、4月1日に国会に提出したからである。しかし、国会は3月末に予算と関連法案が成立した後、震災対応のために開店休業状態にある。重要法案の多くが、今国会での審議を断念して提出が見送られるなかで、コンピュータ監視法案の扱いは明らかに特異で、前号執筆時点で、この法案の扱いが永田町で物議をかもしていた。
問題は法案の中身だ。ネットでは、「閣議決定」の部分だけでなく、法案そのものが「ウイルス作成を禁じるもので、ネット監視の内容ではない」と、本誌報道を批判する声が多かった。確かに政府は「ウイルス防止」を前面に押し出し、大メディアは、〈ウイルス作成罪新設へ 閣議決定 サイバー犯罪に対応〉(朝日)、〈ウイルス作成に罰則 刑法改正案閣議決定 ネット犯罪抑制〉(日経)などと報じた。本誌への批判は、そうした大メディアの報道を引用していた。
しかし、法案の本当の危険は別の箇所にある。「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」という長い名称と長い条文のうち、刑事訴訟法第197条に新たに加えられた「3項」を引用する。
〈検察官、検察事務官又は司法警察員は、差押え又は記録命令付差押えをするため必要があるときは、(中略)電気通信を行うための設備を設置している者に対し、その業務上記録している電気通信の送信元、送信先、通信日時その他の通信履歴の電磁的記録のうち必要なものを特定し、三十日を超えない期間を定めて、これを消去しないよう、書面で求めることができる〉

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菅政権「さらなる災禍招く」=小沢氏、首相の震災対応を批判

民主党の小沢一郎元代表は13日、東日本大震災や福島第1原発事故への菅政権の対応について「初動対応の遅れをはじめ、菅直人首相自身のリーダーシップの見えないままの無責任な内閣の対応は、今後、さらなる災禍を招きかねない」などと厳しく批判する見解をまとめた。10日の統一地方選前半戦での民主党大敗で菅政権の求心力が低下する中、小沢氏が公然と首相を批判したことで、首相退陣を求める声が高まる可能性がある。
見解は、小沢氏を支持する若手議員による「北辰会」の13日の会合で配布された。小沢氏周辺によると、同氏と12日に会談した鳩山由紀夫前首相も、認識を共有しているという。<br /> 小沢氏は見解で「地震、津波による被災者への対応は遅々として進んでいない」と強調。「政治家が最後に責任を取る覚悟を持てないのであれば、何のための政権交代だったのか」と指摘し、統一地方選の結果については「国民からの菅政権への警告だ」としている。(2011/04/13-16:17 時事通信)続きを読む 人気ブログランキングへ

「レベル7」の最悪事態に韓国のネットの反応は?「地方選挙が終わったとたんにレベルを上げたようだ」

「レベル7」の最悪事態に韓国のネットの反応は?
福島原発事故のレベル7に引き上げのニュースは世界中のメデイアで速報されているようだ。
(日本国民は最初からチェルノブイリ級と思っていた人も多いようで冷静な方が多いと思うが・・・)
韓国のネットの反応
「原発事故がレベル7なら、日本の政治はレベル9くらいの深刻度」
「地方選挙が終わったとたんにレベルを上げたようだ」
「地震だけでも十分苦労しているのに、原発事故までレベル7だなんて」
いやあ、ほんとにマイる。指摘されているように、地震、津波だけでも大災害。
それにチェルノブイリ級の原発災害と電力不足に加えてさらにお粗末な政府の対応という人災も・・・。
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