福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

視察

土下座すべきは菅も一緒だ。いい加減に辞めたらどうだ。

復興財源、所得増税で 消費税上げに慎重  仙谷副長官
時事通信 4月24日(日)13時19分配信

仙谷由人官房副長官は24日午前、東日本大震災の復興財源について、「期間限定で所得に対する課税のようなものが望ましい」と述べ、所得税の増税を検討すべきだとの認識を明らかにした。視察先の宮城県亘理町で記者団に語った。
仙谷氏は「全国民が連帯し支え合う気持ちで、期間限定で拠出していただくことが必要だ」と強調。消費税率を引き上げて財源に充てる案に関しては「(被災で)生業が消えてしまった人は(税金を負担できる)担税力がない。払える力のある人が少しずつ分かち合う考え方が重要だ」と述べ、慎重な考えを示した。
復興財源をめぐっては、政府・民主党内で、国債を発行して確保しつつ、期間限定で消費税を増税し、償還に充てる案が浮上。野党各党からは「福祉目的に限定しないと、国民の理解を得られない」(石原伸晃自民党幹事長)など、反対の声が上がっている。
 
 
------------------------
しかしおかしな話ではないか・・・。消費税も所得税も恒久的な増税に変わりはないではないか。
まず違和感を覚えるのは仙谷氏が政権中枢にいることがまず信じられない。参議院での問責決議が可決された人だ。自衛隊の「暴力装置」発言もあった。海上保安庁巡視船が逮捕した中国人船長の釈放問題も国民は納得していない。
なぜ、こんな人が復興に絡む重要ポストに居座っているのだろうか。
感情的にこの人がいるなら協力などしたくないと感じる人も多いはずだ。

所得税アップの税収分を復興財源にまわそうという発言もサラリーマンは怒り心頭などではないか。
国民から搾取することしか頭にないのか。民主党は常に増税しか頭にないのかと思う。少なくとも仙石氏は経済通ではないだろう。国民を豊かにしようという発想もない。
このブログでも竹中平蔵氏の発言を紹介したが、竹中氏の過去の規制緩和や金融改革については評価がいろいろあるのでここでは差し控えるが、復興に関しての経済政策に関する発言は正論で的を得ている。

結論から言えば復興には莫大な予算が必要だが、それは一時的なもので、それをまかなうために恒久的な増税によってまかなうべきではないと説いている。菅総理や民主党の閣僚の発言はまず増税ありきで増税しないと復興ができないかのようなことを当たり前のように言っている。
おかしな話だ。本来はお金とか予算は後で考えて、まず1日も早く復興への第1歩、第2歩を間髪いれずに実行することだ。その実行とは法案を通し、予算を執行することだ。1日遅れるごとに苦しむ人は増え、復興も難しくなる。1日でも早く手を打ち前へ進むことが大事だ。
復興債や赤字国債を発行して予算をまかなえばよいのである。その償還財源をどうするかなんて復興が終わってから考えればよい。やるまえから増税なんて言っていたらますます景気が悪くなるだけでただでさえ自粛ムードで消費も景気も落ち込んでいるのに増税してどうするんだと言いたくなる。
経済をマクロでとらえる視点が決定的に欠けている。
菅総理はじめ経済オンチしかいないからだろう。海江田万里は多少経済通だが東電のことで手一杯だし口を挟めないのだろう。

問題は何か政策を打とうにも菅には誰も協力しないから、大胆な法案は国会を通せないし結局のところ今の政権では実行力がないのが致命的だ。法案さえ通れば官僚の言いなりの法案を作成し、野党の意見も丸呑みで、中途半端なことしかできない。国民の支持のない政権だからこうなる。
今必用なのは、多少の反対や反感があっても、1本筋の通った骨格のしっかりした大胆な政策だ。

続きを読む 人気ブログランキングへ

菅総理 石巻市を視察 石巻漁港を優先して整備。「今ごろ来ても・・・」さめた反応。

「今頃来ても遅い・・・」など冷たい反応。
それにしてもトンチンカンな男だ。視察をすれば支持率でも上がると思ってるのだろうか。
楽天の星の監督やアントニオ猪木なら被災者も元気が出るが、菅首相に来てもらっても正直顔も見たくないというのが正直な被災者の気持ちではないだろうか。
続きを読む 人気ブログランキングへ

菅総理現地視察のアキレタ下心。そんなに自分を宣伝したいか。

結局のところ菅首相の頭にあるのは自分をアピールして政権の延命を図ることだけなのではないか。

被災地の視察に行った総理は避難所現場に20分しかいなかったそうだが、いったい何をしに行ったのか。マスコミやテレビに自分を宣伝してもらいたかっただけではないのか。

東日本大震災の当日にヘリコプターで現地に飛んだのもそんな幼稚な思惑があってのことではないのか。

訪問を受けた岩手県陸前高田市の被災民らは「今頃何しに来た?」と怒りを買っていたという。歓迎ムードは全くなかったようだ。

避難会場で赤いランドセルが目に留まると「なんとか直人がくれたのかと思ったよ・・・」と全然笑えないジョークを飛ばしていたという。言うことが低脳すぎる。津波で多くの児童が行方不明になったり亡くなったりしているのに被災者に対して言うべき言葉か。行方不明の子供を捜し続けている親だってまだたくさんいる。これが一国の総理大臣かと思うと情けなくなる。いったい何のための視察なのか。続きを読む 人気ブログランキングへ

菅総理、視察するなら防護服着て福島第一原発の状況を見て回ったらどうだ。

「来なくていい」「顔見たくない」「何しに来たの?」菅総理現地視察に冷ややかな声

4月2日、管首相は陸前高田市など見て回った。

冷ややかに見る被災民、住民も多かった。「あなたのせいで被害が大きくなった」「被災直後物資も何もなく官邸は情報収集すら満足にできなかった」
と言いたい人はたくさんいるようだ。


続きを読む 人気ブログランキングへ
記事検索
車修理の工場検索
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ