福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

陸前高田市

菅総理現地視察のアキレタ下心。そんなに自分を宣伝したいか。

結局のところ菅首相の頭にあるのは自分をアピールして政権の延命を図ることだけなのではないか。

被災地の視察に行った総理は避難所現場に20分しかいなかったそうだが、いったい何をしに行ったのか。マスコミやテレビに自分を宣伝してもらいたかっただけではないのか。

東日本大震災の当日にヘリコプターで現地に飛んだのもそんな幼稚な思惑があってのことではないのか。

訪問を受けた岩手県陸前高田市の被災民らは「今頃何しに来た?」と怒りを買っていたという。歓迎ムードは全くなかったようだ。

避難会場で赤いランドセルが目に留まると「なんとか直人がくれたのかと思ったよ・・・」と全然笑えないジョークを飛ばしていたという。言うことが低脳すぎる。津波で多くの児童が行方不明になったり亡くなったりしているのに被災者に対して言うべき言葉か。行方不明の子供を捜し続けている親だってまだたくさんいる。これが一国の総理大臣かと思うと情けなくなる。いったい何のための視察なのか。続きを読む 人気ブログランキングへ

津波の痕跡、最大30メートル近い津波。リアス式海岸を襲う津波の恐怖。

東日本大震災の大津波を調査している土木学会津波痕跡第1期調査団(代表・佐藤慎司東大教授)は
29、30の両日、大船渡市三陸町の綾里湾を調査し、津波の痕跡高25~26メートルを観測した。
局地的には29メートルに達した場所もあった。
リアス式海岸の地形で波が増幅し、海岸から低地が広がる市街地で甚大な被害を受けたことが調査から分かった。
綾里湾はリアス式海岸特有の陸に向かって狭くなる地形。湾奥ほど波が集まり増幅したという。
湾奥の崖には25~26メートルの津波痕跡が確認され、局地的に29メートルの地点もあった。
最大波の前には海底が見えるほどの引き波があったという。

鉄筋コンクリートの建物が海側に倒れているなど、建造物の破壊は津波が押し寄せる時の威力よりも、引き波の時の威力の方が大きかったとみられる。

陸前高田市でも15メートル以上の津波痕跡が確認されている。
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