福島原発の真実 | プルトニウムの毒性 | 東日本大震災と福島第一原発事故

福島原発の真実とは何か?福島第1原発の放射能が襲う日本の危機。東日本大震災(東北地方太平洋沖大地震)が引き起こしたプルトニウムに汚染された福島第一原子力発電所と計画停電の日本経済への影響や原発の最新情報。プルトニウムの毒性や半減期、高速増殖炉などについても解説。

5月12日

今度は茨城産パセリが基準値超え。福島原発汚染のセシウム137、新潟で流通。

新潟県上越市の卸売市場に入荷した茨城県産のパセリから、食品衛生法の暫定基準値(野菜の場合1キログラム当たり500ベクレル以下)を超える放射性セシウムが検出された。
今度はパセリである。普通に考えて基準値を超えていなくても福島原発の放射能で汚染された野菜類が多く出回っていると考えるのが自然だろう。
暫定基準値以下だから問題なしとして流通している食品類は当たり前のように流通してそうだが・・・。
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生活保護受給 200万人を超える。今後は福島原発事故や計画停電の影響も本格化。

生活保護受給 200万人を超える。

福島原発事故や計画停電、津波など震災の影響で景気悪化に拍車がかかっているが、3月、4月の生活保護の受給者は昭和27年以来、59年ぶりに200万人を突破する見込みだ。
雇用情勢の悪化で昨年の12月以降失業者が急増し、雇用保険の切れる今後はさらに受給者が増加する見通しだ。
もう、はっきり言って景気はボロボロだ。
矢継ぎ早に復興対策を打つべきなのに、国会では一次補正予算案が通っただけで補正予算の中身をみても景気対策の内容はゼロ。
菅政権は二次補正予算は次の国会で審議を行うというのろまぶりだ。
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福島原発の制圧は予想以上に厳しい。1号機水漏れと核燃料ずべて溶融。

福島第一原発の収束動向がやや良い方向に向いているという印象を与えているが、やはり事態はそう甘くないようだ。
安定冷却に向けた1号機の作業が順調に進んでいるかのようであったが、水漏れ発覚と、核燃料がすべて、あるいはそのほとんどが溶融して粒子状または破片となって原型はもはやなしという事実が確認できたようだ。

当初からその可能性は指摘されていたし、1号機に限らず、2号機、3号機、4号機(核燃料プール)についても同様の可能性も十分高い。続きを読む 人気ブログランキングへ

日本気象庁 福島原発 放射能汚染予想図 5月11日~5月14日 - Youtube -

日本気象庁による仮定の条件に基づいて計算した放射性物質の拡散予測図です。
5月11日 5月12日 5月13日 5月11日~5月14日トータルの4枚画像
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ドイツ気象庁 福島原発放射能拡散予想 5月12日~5月13日 - Youtube -

ドイツ気象庁の計算による放射能拡散の希釈イメージです。
5月11日からの拡散予測図

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福島第1原発1号機 核燃料3メートル以上露出

水位計が不調のため、原子炉圧力容器内の正確な水位が不明だったが、一連の復旧作業で水位計が正しく動作した。
5月12日の測定で長さ4メートルの燃料のうち3メートル以上が露出していることが判明した。
4分の3以上露出していることになるが、露出している部分は原型をとどめず溶融して粒子状または破片となって、原子炉圧力容器内か原子炉格納容器の底に落ちている可能性がある。
1号機に水漏れが発生すると放射性物質が直接漏れ出てしまい、周辺を高レベルに汚染してしまう危険があるが、東京電力では1号機に関して水漏れはないとして、注水を続け「水棺」作業を継続中だ。
1号機の課題は、容器内の水を循環させて安定冷却に持っていくことだが、水の循環をどのように行うのかについては解決すべき問題がいくつかあるため、具体的な方法がまだ公表されていない。
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ドイツ気象庁 5月12日 福島原発の放射性物質 拡散予測図 【 ドイツ気象庁の放射能汚染予想図 】

ドイツ気象庁の計算による5月12日午前3時(日本時間)の拡散予測図です。
5月12日午前3時(日本時間)の拡散予測図
 5月11日からの希釈予想図です。

関連動画:5月11日~5月12日の福島原発放射能拡散予測(ノルウェー気象研究所)続きを読む 人気ブログランキングへ

ノルウェー気象庁 福島原発 放射能拡散予測図 5月11日~5月12日

ノルウェイ気象庁(ノルウェー気象研究所)による5月9日からのセシウム137の希釈イメージです。
( ノルウェー気象庁の放射能汚染予想図 )続きを読む 人気ブログランキングへ
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